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暗幕と、緑文字。

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不定期連載「今日の買い物(第225回)」

不定期連載「今日の買い物」コーナー。
またゲーム。

・360「ザ エルダースクロールズIV:オブリビオンGame of the Year Edition」¥4,530
・Wii「安藤ケンサク」¥4,320
締めて¥8,850也。

オブリビオンGOTYは海外版ではダウンロードコンテンツだったものも入った完全版。
だいぶ前に発表されていましたが、ダウンロードコンテンツをバラにして販売するっていうのが無くなった上に、無印のセーブデータは引き継げないって言う、やり込んだ人にはあまりに酷い仕様。
私はそれほどやり込まないうちに積んでいたんで、やり直すつもりで買いましたが。といっても、5月にはマリギャラ2があるし、世界樹IIIは終わってないし、セイクリッド2もまだ1週すらしてないし、あとレギンレイヴとか・・・、やるのか?

安藤ケンサクは任天堂(企画開発は外部委託会社)とGoogleが提携して作成した、Googleの検索結果数をベースにしたミニゲーム集。
TVのクイズ番組風の構成で、基本的には反射神経を使う要素は無し。ルールさえ理解できれば誰にでも楽しめるということで、"孫がじいちゃんばあちゃんの"接待に使える数少ないゲームかもしれません。わらい。
分類的にはパーティーゲームの類でしょうが、一人専用ゲームも複数あったり、キモ可笑しい合成音声が声援(?)や解説、ヤジを入れたりと意外に一人で楽しめる要素も盛り込まれています。っていうか、このゲームを企画したのはパーティーゲームをワイワイ楽しむタイプではなく、結構ネクラの人な気が、・・・親近感をおぼえるタイプです。(勝手な想像ですが)

ところで、こういった非ゲームとゲームの垣根を取っ払ってライト層をターゲットにした商品に落とし込むのって、PS時代のSCE(開発会社含む)が得意だっイメージなんですがね~。今では任天堂にお株を奪われっぱなしですが。このゲームもトロあたりを絡めて仕立て上げれば、垢抜けた感じのライトゲーになったんじゃないかと思いますが、SCEのイメージ戦略は空回りしっぱなしだしなぁ。
ま、どちらにしてもパンチの弱いゲームなのは確かなので、任天堂だと「どうぶつの森」あたりのキャラクターを使うなど、もう少し違う方向性もあったかと。
あと、流石にちょっと高いかな~。ボリュームは意外にあるんですが、それでも定価¥2,800、実売¥2,000程度が妥当だと思います。


●ザ エルダースクロールズIV:オブリビオンGame of the Year Edition(ベセスダ・ソフトワークス)
http://www.bethsoft.com/jpn/oblivion/index.html

●安藤ケンサク(任天堂)
http://www.nintendo.co.jp/wii/rk3j/index.html
  1. 2010/04/30(金) 23:59:59|
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