とりあえず(いや、ようやく)「ととモノ」をクリア。
と言ってもエンディング(スタッフロール)を見ただけ、クリア後も冒険は続く・・・飽きない限り、って感じですが。もちろんクリア後に開放されるダンジョンやクエストもあり。むしろコレからが本番?
ただ、私はもうお腹一杯です正直。
プレイ時間は90時間程度。例の如く電源入れっぱなしで放置の時間もありましたが、ソフトリセットを400回程度(カウントされている)したようなので、実際はもっとプレイしているでしょう。
パーティは以下の構成。
ヒューマン/♂/戦士->君主
エルフ/♀/侍
セレスティア/♂/盗賊
セレスティア/♀/僧侶->魔術師->超術士
ノーム/♀/魔術師->超術士->僧侶
フェアリー/♀/司祭
クリアを目前にしてクラスチェンジさせたせいで、リハビリが必要になった点もクリアまでの時間を長引かせた原因。
以上、プレイメモ。
以下、ゲームシステム紹介。
基本Wiz。買った時のエントリー(
7/3)でも書きましたが、PS2で出ていた「ウィザードリィXTH(エクス)2」のマイナーチェンジみたいです。別会社なので権利関係は?
選べる種族は10、学科(クラス)は15。それぞれ男・女、善・悪・中立あり。就ける学科は性格・性別によって制限あり。絵は・・・まぁ、いいや。
魔法は4系統。クラスチェンジで全系統の魔法を習得することは可能ですが、それぞれの学科で系統ごとに憶えていられる(クラスチェンジした際に引き継げる)魔法の数が設定されており、それを超過する分は忘れざるを得ないので完璧なスペルマスターは作れません。
種族・性格ごとに相性があり一緒のパーティーに入れるとそれによって強さの増減があったり、武具は細々とした制限や敵の種族との相性があったり、ダンジョンに支配率なんてものが設定されていたり、システムは結構奥深いですが、あまり意識しなくても何とかなります。
アイテムは種類豊富。武具の合成もありますが、基本的に「特定の廃品+決まった素材アイテム=結果固定の武具」なので、自由に色々なアイテムを組み合わせて楽しむ的な要素ではありません。属性の付与も出来ますが、付けられるのは一種類のみ。宝箱から出る、合成では手に入らない(強化や属性付与も出来ない)武具なども数多くあります。
マップはXTHにあった、同じマップでXY軸をずらしただけみたいなズルは無く、それなりに種類も豊富。でも、それほどワクワクするようなマップは無いですし、ダンジョン内での謎解き要素みたいなものもないです。(むしろアンチスペルゾーン連続や、ワープゾーン連続などイライラするマップはそれなりにありますが)
オートマッピングは特殊ゾーンも色分けされてまずまず見やすいですが、カーソル位置の壁や一方通行の扉が見難かったり、ワープゾーンの行き先がマーカー出来無かったりと改善の余地あり。
敵は、同じ画像で一体いくつの名前があるんだ?ってくらい使いまわしの嵐。XTHほど淡白な絵柄じゃないんで、まだ何とかなっていますが。
難易度的には、世界樹(クリアまで)>ととモノ(クリアまで)>世界樹2(序盤しかプレイしてない)って印象。ととモノは宝箱の罠で全滅したりはしたけど。ただ、クリア後のダンジョンはいきなり難易度が上がる感じで、キツイのはこれからなんだと思います。
で、感想。
といっても、くどくどと語りたいほどのモノはありません。てか、100時間近くもやっておいてなんですが、語りたいことが全くありません。わらい。
Wizをベースにしたシステムはダラダラとプレイするには良いですが、今となっては引き込まれてプレイする類のゲームではありませんし、当然ながら新鮮な感触を与えてくれるわけでもありません。
ストーリー面ではクエスト等もあり本家Wizよりは濃いわけですが、そもそもが自由なキャラクタクリエーションが売りのシステムなので、話を進めていくのは当然NPC達になります。ちゃんと自分の作ったキャラに愛着(&脳内補完)を持ってプレイしないと、なんかNPCの命令に従って戦うだけのゲームになってしまうでしょう。・・・実際そうなんですが。
それでも、なんだかんだでプレイしてしまう私は、実はストーリーの無いRPGが好きなのかも知れません。
・・・あ〜、やっぱりなんか、書きたいことが思い浮かびません。もし次回作があるなら、もうちょっとキーレスポンスを良くしてもらいたいなってぐらいでしょうか。あ、後、自キャラ絵を非表示にしてシンボルかなんかに置き換える機能も。いや、いっそメモステ内に保存された任意の画像に置き換える機能希望。
評価はとりあえず及第点ってあたりで。
Wiz系が好きで、地味にレベル上げとかレアアイテム収集とか永遠に楽しめる方には、それなりにお勧めしておきます。
#この文を書いているのは29日の夜。空が始終ピカピカしてる。こんなに連続して雷空を見るのは、いつぞや研修で東京に行く際に乗った新幹線で嵐の中を突っ切った時以来だ。あん時は遠くの方に何本も稲妻が見えて凄かった。
●剣と魔法と学園モノ。
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- 2008/08/30(土) 08:35:01|
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