7月分の月例パッチが公開されました。
WindowsXP SP3環境でのパッチ内容を記載します。
※「Windowsアップデート」はスタートメニューのWindows Updateから行えます。
◎SP3(2008/7/8時点での最新から)環境のアップデート
更新プログラムの合計:3項目 , 10.5 MB
・悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2008 年 7 月 (KB890830)
ダウンロード サイズ: 9.3 MB
ダウンロードが終わると、このツールが一度実行され、Blaster、Sasser、Mydoom など感染力が強く悪意のある特定のソフトウェアにコンピュータが感染していないかどうかを検査し、感染が見つかった場合には削除することができます。感染が見つかった場合、コンピュータを次回起動したときにステータス レポートが表示されます。新しいバージョンのツールは毎月提供されます。コンピュータでツールを手動で実行する場合は、マイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードするか、microsoft.com でオンライン バージョンを実行してください。このツールは、ウイルス対策ソフトウェア製品の代わりになるものではありません。コンピュータを保護するには、ウイルス対策ソフトウェア製品を使用する必要があります。
・Windows XP 用セキュリティ更新プログラム (KB951748)
一般的なダウンロード サイズ: 504 KB
リモートの悪意のあるユーザーが、Microsoft Windows システムのユーザーに知られていないシステムの動作を事実とは異なる内容で通知できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。
・Windows XP 用の更新プログラム (KB951978)
一般的なダウンロード サイズ: 741 KB
この更新プログラムをインストールすると、[地域設定] の [標準と形式] を変更すると一部の組み込み機能が正常に動作しないという、CScript ホストまたは WScript ホストの VBScript/JScript に関する問題が修正されます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。
アップデート後に再起動要求が有りますのでご注意ください。#E3でXbox360値下げとか新型発表とかないかな〜。国内市場的には、テイルズ同梱パックを控えたこのタイミングでは無いだろうけど、日本のシェアなんて微々たるものだからな〜。
- 2008/07/09(水) 21:08:11|
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