暗幕と、緑文字。

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スゴく今更知った!!(1bg)

去年、使用していたNECのルーターが壊れたので買い換えた(06/6/24のエントリー)んですが、今日こんなページを発見してしまいました。

●WR7800Hのランプ全点灯での機能停止の不具合のお知らせとお詫び
http://121ware.com/product/atermstation/technical/2005/tech0822.html

私の家のAtermWR7800Hの型番は1XXXXXXXXX、症状もこの通りだったし、買った時期から考えてもまさにコレだよ。orz
やっぱり自分の使用している製品の情報は、定期的にチェックしないと駄目なのか?そうなのか?・・・だまされている気がする。
まぁ今更どうしようもないし、交換を申し込んで予備機にするか?
今日チェックしたのも、今使ってるルーター(WR7850S)がたまに無線で繋げられなくなるから、ファームウェアのアップデート無いかな~と探しに来たんだったりして。・・・やっぱり予備機は必要か。orz
あ~、無線LANアクセスポイントモードにして、アクセスポイントとして活用するって手もアリか。

そういやぁ、NDSのぷよぷよの交換申し込みもしてなかったなぁ。

・・・やれやれ。
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  1. 2007/02/28(水) 23:02:32|
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不定期連載「今日の買い物(第104回)」(70bg)

不定期連載「今日の買い物」コーナー。

今日の買い物と言いつつ、買ったのは日曜日。
日曜から今日までJavaの研修で東京に行ってきまして、そのお土産(?)に去年の夏から欲しがっていた(06/8/7のエントリー)腕時計を買ってきました。
070227TS300.jpg

・TRIAX SPEED 300
¥12,600也。

ナイキのランナー仕様の時計ですが、色とデザインに惚れていたのですな。一応化粧箱入りでした。(あ、マクロ設定にするの忘れた)
買ったのは秋葉原のヨドバシ。何度行っても無駄にデカい店舗がイカします。

#夕方は秋葉原をうろちょろしてましたが、夜と新幹線の中は暇だったので世界樹が進みました。と言ってもまだ11階ですけど。

●TRIAX SPEED 300(SIIニュースリリース 2006/08/03)
http://speed.sii.co.jp/pub/corp/pr/newsDetail.jsp?news=1338
  1. 2007/02/27(火) 23:20:55|
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不定期連載「今日の買い物(第103回)」(90bg)

不定期連載「今日の買い物」コーナー。

今日はゲーム。

ひぐらしのなく頃に 祭 お持ち帰りぃ~セット
¥9,280也。

予定通りの購入。もちろん、「れなぱん」と「悟史のバット」付き。
さて、去年から期待していたゲームがようやく発売されました。(本当なら12/21だかの発売で、正月に昼間から飲んだくれながらプレイするつもりだったんですが、延期されたので)
ストーリーの流れはPC版でわかってるので、オリジナル要素の部分と声優陣の演技に期待と言うことで、久々にヘッドフォン主体でプレーするゲームになりそうです。まぁ、結末がPC版(祭囃し編)とは違うはずなので、それなりに楽しめそうではありますが。

さて、この「ひぐらし」と言う作品は、コミケ毎に一作ずつ公開されていく形式で売られ、それによりユーザーが活発に意見を交換することで、口コミで評判が広がっていったわけです。考えてみると、制作者側よりユーザー側の方が販促活動を活発に行い、ユーザー一人一人が「ひぐらし」の世界観を持つことで、制作者の抱えきれる以上の「ひぐらし」の世界を作り上げていったわけで、そういった経緯が一切通じない純粋なスタンドアロンのゲームとしての本作(PS2版)で、制作者側が用意した「ひぐらし」という世界の真価が問われるという気がします。
本作は一本のソフトとして完結するわけですから、考え込む暇もなく(考える時間を強制的に与えられることもなく)次々と読み進めて行くユーザーが大勢いるわけです。そういったユーザー(PS2版だけをプレイするユーザー)が、どれ程の評価を下すのか?非常に興味深いものがあると思います。

それはそれとして・・・絵はやっぱり微妙だよな~。なんかPS2版のキャラ絵は一般人受けもヲタ受けもしない、中途半端な絵に思えるんだけど・・・。私的希望としては、本命「鈴木次郎」(漫画版「祟殺し」の絵描きさん。キャラの繊細な線と病的な目が、このゲームの世界観にぴったりな気がする。特に2巻の口絵の沙都子なんかスゴイ)、対抗「アニメ版の絵」(あのツボを押さえたデフォルメが)って感じだったんですけどねぇ~。ちと残念。

今日は関連CDも発売(OP2曲収録のマキシシングルとED2曲収録のマキシシングル。今ならそれぞれ特典ポスターが付く・・・のか?私の買った店のオリジナルって事はないよな、流石に)だったので、ついでに買ってきたんですが、さて、デフォルトOPの「嘆きノ森」以外は聴くべきか聴かないべきか?絶対、最初はゲーム内で聴いた方が好きになりそうな気がするんだけど、そこまで辿り着くのはいつかしら???迷う迷う、非常に迷う・・・。

#CDの話したら1月のアニメOP&EDのメモを書いてないことを思い出した。・・・今月分と纏めるか。

●ひぐらしのなく頃に 祭(アルケミスト)
http://www.alchemist-net.co.jp/products/higurashi_matsuri/index_main.html
  1. 2007/02/22(木) 23:09:51|
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MacOSがアップデート

MacOSがセキュリティパッチを公開。
一時問題があったようですが、現在は解消されたようです。

●Appleのセキュリティアップデートで一時不具合発生(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/17/news013.html


・Security Update 2007-002(Power PC) 1.0 4.5MB
・Java for Mac OS X 10.4, リリース 5 5.0 81.2MB
・デイライトセービングタイムアップデート 1.0 9.2MB


詳細は(何れも2/18 12:00現在、和訳されていない)
●About Security Update 2007-002
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=305102-ja
●About Java for Mac OS X 10.4, Release 5
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=304586-ja
●About Daylight Saving Time changes in 2007
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=305056-ja

インストール後は再起動要求が有りますのでご注意ください。
  1. 2007/02/18(日) 12:37:45|
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Rimoを使ってみた(50bg)

私にしては珍しくタイムリーな話題。
はてなのサービス「Rimo」(リィモ)により、Wiiで(もちろんTVで)YouTubeの人気動画が観られると言うもの。

●YouTubeをテレビで“ダラ見” はてな、Wii対応の動画サービス (ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/16/news037.html

ダラ見が開発コンセプトとのことだが、なるほど使ってみると、ほぼ一方的に押しつけられるコンテンツをただ消費するだけ、というTV感覚が良く再現できてる気がします。
とりあえずお約束でアニメのカテゴリにアクセス。適当に動画をすっ飛ばしていたら「てめぇらの血は何色だぁ!!」とレ○(綾波じゃないよ)の名台詞。外国放映版が置いてある(?)らしく、下に英語の字幕がはいってて「訳しきれてないよぉ~」と一人でウケながら観てました。(ってダラ見出来てないし!)

「再生回数の多い人気の動画を独自のアルゴリズムで選んで表示する」とのことですが、私としてはある程度の恣意性を示させて欲しいところ。せめて、今表示している動画の類似タイトル一覧を表示して、そこから選択したものを観られるようにするとか。デ○ノートの16話を突然みせられても困ります。わらい。そのワリにスキップすると次は17話、18話並んでたりするんですが。
まぁ、積極的に著作権を侵害しているコンテンツを探せるようなインターフェースにするのもヤバいんでしょうし、だら見のコンセプトにも外れるんでしょうけどね。

むしろ無駄に興味があるコンテンツのせいでそんな事を思うんだろうな~と、さほど興味のない音楽カテゴリにアクセス。ん、いいね。J-POPのPV(たぶん著作権侵害)が永遠流される。なんかしてて音楽が欲しい時、ラジオを聴く習慣のない私のような人間には良いかも。ただ、何気なく耳に入ってきて気に入っても、映像見てそれが誰なのかわからないので、今見てる動画のタイトルを表示する機能はあった方が良いな。そうすれば、少しはアーティストに還元してあげられるかも。(アニメで使われている以外の音楽は嫌いなわけじゃなくて、あまり聴く機会がないので買おうと思うこともないだけだから)
このサービスが普及すれば、もっと積極的にYouTubeをプロモに活用する人たちも増えてくるだろうしね。

まぁ、TVで見るという感覚にマッチした良いサービスだと思いますが、音楽カテゴリとかアクセス重いのが気にはなりますね。これがはてな側の問題なのかYouTube側の問題なのか、普段どちらも活用してない私には判断が付きかねますが。
あとWiiで観ると下のツールバーが邪魔なんだよね~、ってこれはWiiのOperaの仕様か・・・。

●Rimo
http://rimo.tv/


今日のこぼれ情報。

●玄人志向、Linuxサーバー自作キット「KURO-BOX/PRO」(Impress)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0216/kuro.htm

また、欲しくなってしまいましたよ?

●KURO-BOX/PRO
http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=966
  1. 2007/02/16(金) 20:44:35|
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不定期連載「今日の買い物(第102回)」(80bg)

不定期連載「今日の買い物」コーナー。

今日はゲーム他。

・BLEACH DS 2nd 黒衣ひらめく鎮魂歌 ¥4,700
・National ES9085 ¥2,688
・National ES003P ¥480
締めて¥7,868也。

BLEACHはNDSの「蒼天に駆ける運命」の続編で、トレジャー開発の4人対戦格ゲー。予定通りの購入。
キャラが増えたりWi-Fi対戦が便利になったり、その他色々ブラッシュアップしているようなので楽しみです。
初回特典でコン型DS用ポーチ付き。イラナイけど、前作のマフラーよりは100万倍マシ。わらい。
ちなみにこれを買いに行った量販店ではWiiが入荷していました。だいぶ普通に買える様になったみたいね。DS Liteは相も変わらず売り切れでしたが。
ES9085とES003Pは去年買った(06/1/9のエントリー)National LINEAR SMOOTHER ES8046の消耗品。換えの外刃とオイルです。一応外刃は1年、内刃は2年で交換って書いてありまして、そういえば最近そり味が落ちてきたな~と購入。

#とか言って、シャイニングフォースイクサに続き、世界樹の迷宮も結構面白くてBLEACHまで手が回るか微妙。

●BLEACH DS2nd 黒衣ひらめく鎮魂歌
http://bleach.sega.jp/nds2/

●リニアスムーサー ES8046 別売オプション
http://ctlg.national.jp/product/option.do?pg=07&hb=ES8046
  1. 2007/02/15(木) 19:41:48|
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今月の月例Windowsアップデートについて

2月分の月例パッチが公開されました。

WindowsXP SP2環境でのパッチ内容を記載します。

※「Windowsアップデート」はスタートメニューのWindows Updateから行えます。


◎SP2(2007/2/12時点での最新から)環境のアップデート

更新プログラムの合計:10項目 , 10.8 MB

・Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2007 年 2 月 (KB890830)
ダウンロード サイズ: 6.8 MB
このツールをダウンロードして実行すると、Blaster、Sasser、Mydoom など感染力が強く悪意のある特定のソフトウェアにコンピュータが感染していないかどうかが一度検査され、該当するソフトウェアの感染が見つかった場合には削除することができます。感染が見つかった場合は、次回のコンピュータの起動時に、このツールによりステータス レポートが表示されます。新しいバージョンのツールは毎月提供されます。お使いのコンピュータでこのツールを手動で実行する場合は、ダウンロード センターからツールをダウンロードするか、microsoft.com からオンライン版を実行してください。このツールはウイルス対策ソフトウェア製品の代用になる製品ではありません。コンピュータを保護するには、ウイルス対策ソフトウェア製品を使用するようにしてください。

・Windows XP 用セキュリティ更新プログラム (KB918118)
一般的なダウンロード サイズ: 360 KB
Windows ベースのシステムを攻撃者が侵害して、そのシステムを制御できるセキュリティ問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。 インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。

・Windows XP 用セキュリティ更新プログラム (KB924667)
一般的なダウンロード サイズ: 1014 KB
Windows ベースのシステムを攻撃者が侵害して、そのシステムを制御できるセキュリティ問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。 インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。

・Windows XP 用セキュリティ更新プログラム (KB926436)
一般的なダウンロード サイズ: 200 KB
Windows ベースのシステムを攻撃者が侵害して、そのシステムを制御できるセキュリティ問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。 インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。

・Windows XP 用セキュリティ更新プログラム (KB927779)
一般的なダウンロード サイズ: 286 KB
Windows ベースのシステムのセキュリティを悪意のあるユーザーが侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が Microsoft Data Access Components (MDAC) に発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。

・Windows XP 用セキュリティ更新プログラム (KB927802)
一般的なダウンロード サイズ: 197 KB
Windows ベースのシステムのセキュリティを悪意のあるユーザーが侵害して、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。

・Windows XP 用 Internet Explorer 6 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB928090)
一般的なダウンロード サイズ: 1.4 MB
Internet Explorer を実行しているシステムのセキュリティを悪意のあるユーザーが侵害し、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。

・Windows XP 用セキュリティ更新プログラム (KB928255)
一般的なダウンロード サイズ: 352 KB
Windows ベースのシステムを攻撃者が侵害して、そのシステムを制御できるセキュリティ問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。 インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。

・Windows XP 用セキュリティ更新プログラム (KB928843)
一般的なダウンロード サイズ: 158 KB
Windows ベースのシステムを攻撃者が侵害して、そのシステムを制御できるセキュリティ問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。 インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。

・Windows XP 用の更新プログラム (KB931836)
一般的なダウンロード サイズ: 103 KB
この更新プログラムをインストールすると、2007 年に多数の地域で実施される夏時間のルール改定に応じて、お使いのコンピュータの時計を自動的に調整できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。


アップデート後に再起動要求が有りますのでご注意ください。

それでは皆様、安全なWindowsライフをお送りください。
  1. 2007/02/14(水) 19:45:19|
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ローズ・イン・タイドランドの感想(??bg)

昨日観ましたので感想を。

父親は落ちぶれた元ロックスターで、現在ジャンキー。(着ているハッピみたいな服に「ことぶき」って書かれてるのが謎)
母親は何をしていた人なのかは語られなかったと思いますが(グルーピーとかだったのかな?)これまたジャンキー。
そんな両親をもった少女「ジェライザ=ローズ」が主人公です。
さて、想像通りと言いますか両親は素晴らしい育児放棄っぷりで、ローズは父親のドラッグの準備をしたり、本を読んでやったり、母親の足をマッサージしてやったり(糖尿病かな?)と大忙し。友人と言えば、人形の「頭」(壊れてるんで本当に頭だけで、指にはめて話しかけたりする)だけです。
そんな生活の中、母親は夜中に発作を起こし、開始から10分であっさり退場。逃げるように(というか実際、夜逃げ)父とローズは、父の母親(故人)の残したド田舎の家(なんせ原っぱにポツンと建っていて、周りには何もない)にお引っ越し。ボロボロのあばら屋でしたが、掃除もそこそこに父親は早速ドープ!ドープ!ドープ!そして開始から30分あまり、父親もあっさり退場。わらい。
さて、ひとり取り残されたローズの元に新たな登場人物が二人。その二人は姉弟で、姉の方は死体を人形にするのが仕事らしい。弟は病気の治療のために脳みそを削られた(ロボトミー?)せいなのか精薄者で、自称潜水艦の艦長。姉が勝手に、死んだ父親を人形にしたり、弟とローズの間にかなりアレなラブロマンスが芽生えたりしつつ、最後は弟の方が鮫(に見立てた列車)を爆破して終劇。

・・・こんな説明じゃ、わけわかりませんよね?でも実際わけわからない映画なんです。登場人物もホントにこの5人(+人形の頭がいくつかと、リスとか)だけだし。

今時日本語吹替も用意されてないあたり、最初からマイナーさ(この場合は映画タイトルとしてのメジャー・マイナーではなく、作品性としてのマイナー志向の意)は感じていましたが、ここまでとは、ね。
前編通して電波な設定、電波なストーリー、電波な映像、電波な登場人物。電波度では同監督の「未来世紀ブラジル」どころの話ではなく、最近観た電波映画として記憶に残っている「ナイト・ウォッチ」をも遙かに凌駕する酷い作品(一応褒め言葉)です。って言うか、意味わからないんですけどね。
もはや面白いとかつまらないとかの次元ではなく、合うか合わないか、そんな作品です。

カットも意味ありげなものが多くて「なんかのオマージュとかなんだろうな」と思う部分もあるんですが、浅学でわかりません。(そもそも「不思議の国のアリス」を読んだことが無いですし)

このブチ切れた作品を、かろうじて映画作品として現実にとどめているのは、偏に主役「ジェライザ=ローズ」を演じるジョデル・フェルランド(11歳)の好演の賜でしょう。とても11歳とは思えない演技派で、大きな目をくりくり動かし、不幸な身の上の妄想系少女を情感たっぷりに演じます。
妄想系少女というと「ポビーとディンガン」の妹(かなりイタい子)を思い出しますが、「ジェライザ=ローズ」は周囲がリアルイカレばかりだからなのか、自分の妄想世界にどこか浸りきれず、ときおり醒めた瞳で自分とその周囲を客観視している様な表情(のように私には見える)を浮かべます。多分そういう役作りなんだと思いますが、同時にその瞳は、このイカレた映画の作り手や、この映画を楽しむ人々に向けられているようでもあり、ドキッとさせられたり。
しかし、この娘の可愛さときたら・・・ギリアム監督には同じ業(カルマ)を感じますよ。

さて、イマイチ感想になってない気もしますが、無理矢理纏めると「ある意味期待通りの出来ながら、理解不能なため、良い意味でも悪い意味でも評価不能な作品」と言ったところでしょうか。
少なくとも前作「ブラザーズ・グリム」を期待して観るのは駄目です。全然方向性が違います。エンターテイメントな作品ではありません。金のかかった自主制作映画的実験作、そんな感じです。それでも良い、あるいは、寧ろそれこそ大歓迎、そんな人は観てみて下さい。案外ツボかもしれませんから。

それはそうと、なんかこのDVD、録音レベルが低い気がするんだけど・・・。

#本当はD&Dの1と2も観る予定にしてたんですが、寝不足で疲労困憊(大げさ)していた上に、この映画の毒気にやられて観る気がしませんでした。

●ローズ・イン・タイドランド
http://www.rosein.jp/
http://www.tfc-dvd.net/dvd/form.html?p_id=TBD%201134
  1. 2007/02/11(日) 19:35:27|
  2. アニメとか|
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Windowsアップデート

2月の月例パッチは12件、WindowsやOfficeの脆弱性に対処(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/09/news022.html

Windowsのパッチは5件+αのようです。(サービス名?だけじゃどれが自分に関わるのかわかりません)
2/13(日本では2/14)公開の予定です。

#そういえば、追加で公開する予定だったハズの先月の遅れ分はどうなったんだっけ?
  1. 2007/02/10(土) 21:54:16|
  2. PC関連(ニュース)|
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不定期連載「今日の買い物(第101回)」(75bg)

不定期連載「今日の買い物」コーナー。

今日もDVD。

・ローズ・イン・タイドランド
¥3,590也。

「未来世紀ブラジル」のテリー・ギリアム監督最新作。「ブラザーズ・グリム」は、私的に期待したのと違う方向だった(つまらないわけでもなかったんだけど)んですが、今作はどうでしょうか?
D&Dと一緒に週末に観る予定なんで、感想を書くかも。書かないかも。

●ローズ・イン・タイドランド
http://www.tfc-dvd.net/dvd/form.html?p_id=TBD%201134
  1. 2007/02/07(水) 22:16:30|
  2. 今日の買い物|
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シャイニング・フォース イクサの感想-後編(90bg)

●シャイニング・フォース イクサ(セガ)
http://shining-force.jp/exa/

承前

さて、ようやっとゲーム性の話です。

このゲームのシステムの中心は、キャラの成長と装備品収集&強化(共に自キャラ二人のみ)です。
キャラの成長システムは「アート」による能力値の強化がメインになります。アートには「力の追求」の様に基本能力値を増加させるものの他、「武器攻撃力」の様にサブ能力値の強化、「竜の倒し方」の様に特定の種族相手に効果を発揮するものなど様々な種類があり、戦闘時に敵がドロップしたり、「ミスリル鉱」を破壊したりすることで手に入る「ミスリル」を消費して獲得していきます。
一応経験値によるレベルアップもありますが、このゲームにおいて自キャラのレベルはどれだけゲームをプレイしたかの指標程度に過ぎず、その成長は「アート」や装備による補正の影響に比べると微々たるものなので、XXが倒せないとかの状況で単なるレベル上げをする意味はあまりありません。(AIの仲間キャラのレベルはそれなりに意味がありそうです)
装備品は宝箱や敵のドロップで取得でき、固有の性能の他、ランダムで最大2つ付与されるアビリティを持っています。アビリティの内容はアートと同じく多岐に及び、HPをX%増加させると言ったものから、攻撃後追加で魔法が発射される、移動速度が速くなる等々様々なものがあります。少しでも良いアビリティを持った装備品を手に入れ、鍛冶屋で強化(お金を消費)、冒険の途中で手に入れられる奥義を付与(一つの装備に付けられるものは一つだけ。取り外し自由)して自キャラに装備させます。

とここまでで前作をプレイした人は、「前作と変わらないぞ」との感想を持たれたかと思います。
実際のところ、ゲームのシステム部分は前作のネオでかなり完成されており、イクサはそのブラッシュアップ版と言った感じなので、前作をプレイしていれば違和感なくプレイできる程度の違いしかありません。
前作との違いというと、
・自キャラが二人いて、それぞれ装備できる武器の系統が「片手剣・両手剣」「ボウガン(クロスボウ)・魔導書」に分かれているため、最低でも二つの系統の武器を使いこなす必要がある。
・前作の「本陣」に変わって「要塞」がありそれ自体に成長要素がある。また、敵が要塞を攻めてくる「防衛戦」が存在し、その時冒険を進めている自キャラでない方の自キャラで、待機中の仲間と一緒に要塞を守る必要がある。
・自キャラ二人に関しては、防具等を変えることにより見た目も変化するようになった。
・攻撃にチャージ攻撃が加わった。
・AI仲間キャラの戦闘パターンを、ある程度制御できるようになった。
と言ったところです。

まぁ、相も変わらずストーリーはお使い系ですし(お使いをとりあえず無視して寄り道することに、このゲームの醍醐味があるわけですが)油断すると一撃で殺されるような敵がダンジョンを徘徊してます。
それでもバランスは前作より良くなっている感じで(除く最終章&ラスボス。後述)普通にストーリーを追っていく分にはゲームオーバー画面を見る機会は格段に減った気がします。レギオンハイヴ(本作ではエンシェントアリーナ)も前作はゲームが終盤になってから纏めてクリアするような感じでしたが、本作では序盤でもある程度クリアできるように対象レベルを散らしてあるし、前作に比べれば全体的に遊びやすくなっている感じです。(ただし、私はエンディングを見ただけでまだやり込んではいないので、これから沢山の絶望を味わう可能性はありますが。わらい)
新要素の要塞はちょっと微妙で、防衛戦の発生によりゲームのテンポが悪くなるように感じる部分もありました。

あと、前作をプレイしていれば突っ込まずにはいられない点として、ストーリー的な繋がりがないのに、前作と同じマップが使い回されている点が上げられます。ついでに敵もかなり使い回しです。
さて、コレは手抜きと言うべきか?資源の有効活用と言うべきか?難しい問題ですが、個人的にはそれによって開発期間が短くなるなら良いのかな?と思うことにしました。ただ、コレと難易度がヌルくなってるのがあるせいで、前作のファンに手放しで薦める気にはなれない面もあるのは確かですけど。


と、なが~い前振りはここまでにして、ようやく感想に行き着きます。

さて、このゲームの魅力というと前述した自由なキャラの育て方の他にも、好きなタイミングで挑戦できる寄り道(ダンジョン等々)や、処理落ちするほどに画面中を埋め尽くす敵を切り伏せる(別に燃やしても、凍らしても良いけど)爽快感があったりします。
特に爽快感はとても重要で、今作の「円形舞台」での防衛戦で敵を吹き飛ばす感覚と来たら・・・実にスカッとします。(その分ボコられると悲惨ですが)

しかし、真にこのゲームを魅力的なゲームたらしめているのは、ARPGにおけるアクション部分の割り切りの見事さと、プレイヤーが気持ちよくプレイできる様に徹底されたゲームデザインにあると思っています。

このゲームはジャンルこそARPGですが、アクション部分のウェイトがとても小さい(パッケージ上はRPGになってるし)のです。アクションゲームの上手下手より、状況に合わせた装備の選択などの思考が出来る方が遙かに重要です。
はっきり言って、アクションと言えそうな要素というのは、敵に対する自キャラの位置取り(ドラゴンはブレスを吐くから前に立つなとか、ゴーレム系は一撃が痛いけど振りが大きいから見て避けられるとか)と、攻撃ボタンの入力がダイレクトに結果に反映される(剣を振るとか、魔法を撃つとか)ぐらいでしょう。このゲームでは、敵の攻撃に方向を合わせて盾を構えるなんて必要はありません。フィールドの端から落ちて死亡なんて事もありません。それどころか、ジャンプすらありません。この取捨選択をゲーム性の貧弱さとみるか間口の広さとみるかで、大きく評価が分かれる気がします。
私的には、「もっと色々なアクション要素を詰め込みたくなりそうなところを、ウマく削ぎ落として作り込んであるな~」と感心しきりです。(しかも素晴らしいことに、ちゃんと「アクションゲームしてる」って感触はあるんだよな~)
大量の敵の描写による処理落ちも、回復のタイミングをはかりやすいように(当然ながら、処理落ち時もボタンに対する応答は遅延しない)わざとやってるんじゃないのか?と感じるのは流石に痘痕も靨でしょうが。でも、次世代機に移っても処理落ちして欲しいね。(昔のシューティングを移植するとき、わざと処理落ちさせて弾避けやすくさせるみたいなもんで)

もう一つの「気持ちよくプレイできるゲームデザイン」これも本当によく考えられていると思います。
このゲームは基本的にいつでも「現在地」と「本拠地の要塞」間のテレポートが可能で、要塞にはセーブポイントのほか、店屋や鍛冶屋、「アート」の取得等全ての施設がそろっています。一回に持って行ける数に上限があるものの、体力全回復と魔力全回復のポーションもタダで汲み放題です。二人の自キャラの交代や、連れて行く仲間の入替えも行えます。
おかげで強い敵と出会ったらとりあえず一回要塞にテレポート、セーブや補給をして再テレポート、戦闘を続行なんてプレイスタイルも出来ます。ワンパン(一撃死)の場合はどうしようもありませんけど。わらい。
しかもこのシステムの秀逸なところは、イベント戦闘などで脱出不可能なフィールドでは、テレポート自体が禁止になることで、おかげてハマり(どうにも勝てそうにない敵を倒さないとゲームが進められないような)状態でのセーブが起こりえないので、どこでもセーブできるより遙かにユーザーフレンドリーな設計になっています。(今作は要塞の防衛戦でハマりがあり得るが、「セーブポイントを別にしろ」と警告が出てるので、まぁ自業自得だよね)

また、本筋では基本的に理不尽なレベル上げ(前述の通り単なるレベル上げはあまり意味がないんですが)を要求されることはなく、寄り道(ワンパン多発)はいつでもチャレンジが可能のため、そういった面でもイライラさせられることはあまりありません。

しかしそれだけに、最終章での突然の雑魚敵のレベルアップ及び、ラスボスの強さにはちょっと残念なものを感じました。私は魔法特化型のシリルで挑むことになったんですが、雑魚敵はともかくラスボスには全然勝てませんでした。結局手持ちのミスリルを大量消費して、ボウガン系のアートを取得、光の護符(一定時間無敵)を一枚消費してなんとか勝てましたが・・・。
多分14章時点までで、ある程度の寄り道部分をクリアしている前提のバランスになってるんでしょうが、私の場合「闇への耐性Lv2」を取得しないまま「漆黒の印」が切れてしまっていて、シナリオ進行でカノン砲も使えないので新たな道も開拓できず、ちょっとハマりかけました。私の装備のチョイスが悪かっただけですかね?(ここら辺、プレイしてない人には全然わからん話でスイマセン)
私としては、マップ上に「この先はゲームの進行とは関係ありません」云々とかかれた看板を置くだけの厚顔無恥さ(というかセンスの無さ)があるなら、14章の時点で「このキャラでラスボスと戦うことになります」って警告があっても良かったんじゃないかと思うんですよね。そしたら絶対トウマを選んだし・・・。

と、まぁ、最後は若干愚痴っぽくなってしまいましたが、私的には◎をあげられる作品だと思います。

一日30分しかゲームをする時間がとれなくても、着実に進められるゲームバランスとシステム。一日の終わりにプレイして、スカッと出来るゲーム性。時間のない人、ストレスの多い人にも薦められるARPGの傑作です。「アクションRPGなんて無理!」っていう人にこそ挑戦して欲しいなぁ。

寄り道部分も制覇して、またちょっと感想が変わったらなにか追記するかもですが、とりあえずはこんなところで。(全部読んだ人、ご苦労さまです)

#さて、このまますぐ寄り道部分に取りかかるか、攻略本が出るまで待つかどうしよう。「世界樹の迷宮」もあるしな~。再来週には「ひぐらし」も出るしな~。あ、バーチャルコンソールの「マイティボンジャック」も買ったんだ。
  1. 2007/02/06(火) 23:38:18|
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シャイニング・フォース イクサの感想-前編(90bg)

●シャイニング・フォース イクサ(セガ)
http://shining-force.jp/exa/

とりあえずクリア(エンディングを見た)したので感想を。(ネタバレあり&長文注意。しかも次回に続く)
因みにクリアタイムは45:54でLvはトウマが95、シリルが108。
私にしては超速クリアです。ただし脇道の部分はあまりプレイしていないので、これから同程度の時間(最終的には80時間超程度?)は楽しめるかなと思っています。多分今回もLvの上限は200でしょうし。


まず、私的にはどうでも良かったストーリーの部分から。(初回特典の小説はまだ読んでません)

ストーリーは「それなりに面白めなバッケンローダー風」(マイナーな喩えでスマン。因みに世界観とかは全然違います。ストーリーの駄目っぷりが似ているって意味)です。まぁ、つまりバッケンローダー(->私の中で拙いストーリーのゲームの代名詞)よりは酷くないって事なんですが・・・。

ストーリー展開は王道で先が読みやすく、それ自体が悪いわけではないのですが、なんかキャラの行動理念がイマイチ理解不能というか、幼稚というか・・・。
大まかな流れは、2つの大国(人間と魔族の国)が対立する世界に、主人公である聖剣の勇者とその仲間達が第三勢力として台頭。両陣営はそれぞれの思惑を持ちながら、主人公達を仲間に引き入れようと接触してきて・・・ってな感じなんですが。
なんかこう、全体的にノリが軽いというか、頭が悪いというか。
お偉いさん達(人間の国の王ラグナダームIII世と魔族の国の女王リームシアン)が妙に腰軽すぎで、供も付けずに主人公達の要塞に乗り込んできては勝手に喧嘩したり、主人公の和解しろよ的な発言に耳を貸さず、ますますいがみ合って戦争を激化させたかと思ったら、シナリオの最後の方では相手の言葉だけで自分の過ちを認めたり。・・・この期に及んで相手の話を信じられるなら、最初から戦争なんかするなよ!!って国のみんなは思うはず。登場キャラが少ないから、こんな馬鹿なストーリーになった感じかな。王様の妹とか、女王の副官とかのサブキャラも意味ありげで全くありません。てか、活躍しません。もっと彼らを謀って戦争を唆し、贄神(ラスボス。人々の負の感情を吸って復活する)を復活させ、世界の崩壊を目論むみたいなキャラを作った方が、チープなりに納得のいくストーリーになると思うんですが。
こんな感じで、世界観の根底の二人が意味不明のまま対立したり仲良しになったり(最後はラブラブな雰囲気に・・・ってヲイ!)するので、後は推して知るべしですな。

仲間のキャラはなんで主人公と一緒に戦っているのか、今ひとつわかりません。ガドフォールやドゥーガはラグナダームIII世を尊敬してる風で、わざわざラグナダームIII世と対立している主人公に味方するまでの理由が見あたらないし、アミタリリとファークリンはお馬鹿だし、メーベルは微妙に当初の目的を見失ってるっぽいし・・・。全体的に行動に対する動機の部分が弱くて、キャラの掘り下げがなさ過ぎな印象です。前作は皆、もうちょっと色々背負ってるものがあったような。
一応セガ系RPGの看板タイトルに連なるシリーズなんだし、もっと盛大に広告費をかけて、1クールアニメとかで補完してくれると良いかもしれませんが。いや、看板はファンタシースターなのか?
なお、男主人公トウマはそれなりに辛い過去を持った熱血漢で、女主人公シリルは悲壮な決意を胸に秘めたツンデレ娘です。ってこれもツンデレかよ!!じゃなくて、ありきたりですわな。
多分ストーリー的には前作の方が良かった・・・と思います。正直前作の話も良くおぼえていないんだけどさ。キャラ絵が、ヲタ的にキャッチーな絵に変わったのが、せめてもの救いかなぁ?
書いてるのがグランディアの火野峻志さんだと思うとかなり?だけど、面白いものをやるには予算不足って事ですかね。

さて演出も結構微妙なんですが、最たるものがラストバトルです。
ラストバトルの前哨戦として、前述した王二人と主人公の片割れが操り人形状態になって戦闘を仕掛けてきます。
こいつらを倒して正気に戻らせるとラスボス戦なんですが、王二人は「贄神にダメージを与えられるのは、聖剣に選ばれたお前のみだ!!」とか言って、主人公が一緒に連れてきた仲間もろともバトルフィールド上でくらい判定失って観戦してるんですよ・・・。しかも話しかると励まされたり・・・。いや、話しかけられること自体に驚きましたが。たとえかなわないってわかってても、主人公の盾になって死ぬくらいの覚悟で戦えよ、お前ら。特に王二人は、自分たちが贄神を復活させてしまったと悔いていたはずでしょうに。
でも、なんだかんだ言って一番萎えるのは、王二人でさえ復活してるのに、聖剣に選ばれたはずの主人公の片割れはその場に倒れっぱなしな事ですが。

ここの演出も、贄神と主人公の戦闘場所に贄神の眷属が押し寄せてきて、それを食い止めに行ってるから戦闘に参加できない、とかでも十分違うと思うんだけどな。その情景は画面上でみえなくて良いから、音声とか入れて。例えば「危ない、チビ!きゃーっ!!」「アミちゃん!?・・・くそっ!くそっ!!」とか聞こえてくるとか、結構燃えそうです。キャラ毎に違えば色々なパターンを試したくなるしね。

どうでも良いとか言ったワリにダラダラと書きましたが、突っ込みどころは満載というわけです。ストーリーを期待して買ったゲームではないので良いんですけどね。(逆にストーリーを期待して買うと地雷だね)

あぅ、長くなりすぎ&寝不足で眠い。
ゲーム部分の話は明日以降に~。

[07/2/6追記]
続きを書きました。2/6のエントリー
  1. 2007/02/04(日) 23:36:51|
  2. ゲームとか|
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如月

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