暗幕と、緑文字。

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今日観たDVD(75bg)

今日観たDVDの感想を。

●パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
http://www.movies.co.jp/piratesfan/dvd/index.html
お馬鹿でお調子者で、なのにどこか理知的で、友情に篤い。キャプテン・ジャック・スパロウが帰ってきました。
よく練れたストーリーと、随所にちりばめられたけれんみたっぷりのアクションシーン、一流の演技と特殊効果。まさにエンターテイメントの王道を行くつくりといった感じ。これほど戦闘シーンが(良い意味で)笑える映画も珍しい気がします。親が安心して子供を連れて観に行けるようなつくりは、流石はディズニーといったところでしょうか。
役者さんも皆さん好演ですが、なかでもジョニー・デップの人を喰った演技と生真面目なオーランド・ブルームの演技は好対照で、水と油のような二人の主人公がグイグイとストーリーを引っ張っていくため、全編通して観客を飽きさせません。
なお、物語は前作を引き継いでいますので、前作を忘れてしまったりまだ観てない場合は、まず前作を観てからにしないと完全には楽しめないでしょう。(実は私も良く憶えてないんで、一部「これ誰だっけ?」とか「イマイチ意味が分からん」とかいう部分があったり。三作目が出たら、全部まとめて観返そうかと思ってます)
ただ、先に観ていた知人の話どおり「次回に続く」といった終わり方のため、単作としては消化不良です。早く続きが観たいな~と思いながら待つのが嫌いな人は、三作目が出るのを待ってから観たほうがいいです。
ちなみに、色々なタイプの魚人(ハンマーヘッドシャークの魚人とか)が見られるので、そういうのが好きな層(どんな層だ?)にもお薦めしときます。
前作同様、素晴らしい大衆映画でした。にじゅうまる。

#パイプオルガン=悪役というのが固定観念化してる気がするのですが、元ネタみたいのはあるのかな?船の中で弾いてるのは、ナディアのネモ船長も弾いてたような記憶があるけど。


●ポビーとディンガン
http://www.nikkatsu.com/video/2006/pobby_dingan/index.html
「妹の笑顔のためならさがしてみせる。“誰にも見えない”友達だって。」
キャッチフレーズどおり、お兄ちゃんが妹のために、行方不明になった(妹の)空想上の友達ポビーとディンガンを探すお話。色々と気を遣って親たちまで支えるお兄ちゃんが実に健気です。
妹のほうは空想癖が酷く、周りの状況も省みないかなりイタい子なんですが、まぁ子供の頃ってのはこんなもんだろうね。むしろお兄ちゃんが出来すぎてるから、妹の純真さがそうゆう風に見えてしまうのかも。
さて、ビジュアル的にはオーストラリアのオパール鉱脈(?)の寂寥とした風景が印象的です。ちなみに親父はオパールで一攫千金を狙う山師。お母さんが美人です。お兄ちゃんも美形です。
妹は角度によって印象が変わりますが、ベッドの上で手足を折って睡臥する姿は妖精のようで、病気で衰弱した壊れそうな姿なんか強烈な可愛さです。
実際のところストーリーは特段感動したとまではいかないんですが、まぁ心が安らぐというか、あったかい気持ちになれる映画といったところでしょうか。人生に疲れてるときとかに観るといいかもです。
そこそこの良作でした。
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  1. 2006/12/09(土) 21:37:44|
  2. アニメとか|
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如月

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