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暗幕と、緑文字。

抜け毛に至る病(70bg)

なんか、SP2のせいで(しつこい。わらい)メインPCにWindowsXPを再インストールして以来、PX-755A&PlexToolsによるDVD検証時にやたら負荷がかかるなと思っていたんですが、今日久しぶりにDVD-Rを焼いて驚愕。
8倍速メディアを使用しているのに、4.4GB焼くのに2時間もかかりやがる!!しかもBuffer Underrun Proof回数が6000回以上とかあり得ない数字に!?

なんだなんだ~?とアッチコッチ診ていたら原因を発見。


いつのまにやら、転送モードがPIOになってるし。こりゃ遅いはずだわ。
これ俗に「PIO病」と呼ばれる有名な事例らしく、解決策も各所に記載されてました。

ちなみにMSのサイトでも同問題がのってます。

●複数回のタイムアウトまたは CRC エラーの発生後 IDE ATA および ATAPI ディスクで PIO モードが使用される
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;817472

対処法を要約すると、レジストリエディタで
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}]の下にある四桁の数字のキー中から、該当のデバイスが繋がっているモノを見つける。('DriverDesc'に'プライマリ IDE チャネル'とか出てくるのでわかるはず)
見つけたら
・'ResetErrorCountersOnSuccess'という名前のDWORD値を作成、値を'1'に設定する。
・'MasterDeviceTimingModeAllowed'又は'SlaveDeviceTimingModeAllowed'(おかしくなってる方)の値を'ffffffff'に設定する。
以上を行ってWindowsを再起動すると・・・
061127PIO_2.jpg

無事解決。
DVD-Rもしっかり10分足らずで焼けました。

と、ここまで書いて、「そういえば、過去にもこの作業をした覚えがあるな」とか思ったり。たぶん雑誌かなんかで「おすすめ設定」として紹介されてたのを読んで設定したんだと思うけど。その時はこんな症状になっていなかったから、記憶に残らなかったんだな、きっと。

#やれやれ、イライラして髪が10本は抜けたよ。(題名につられてやってきた、抜け毛の悩みを持つ人がいたらスマン)
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  1. 2006/11/27(月) 22:03:48|
  2. PC関連(Windows機)|
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如月

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