暗幕と、緑文字。

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久々のDVD-R検証ネタ(65bg)

なんだかんだで、RDで焼いたDVD-Rは毎回計測しているのでPlexToolsは毎日の様に使っているのですが、今回はRDとは全く関係ないDVD-Rを計測しましたのでソレをネタに。

経緯としては、職場で焼いたDVD-R(因みに職場のPCはFLORA310。焼きソフトはB's。ドライブのOEM元は不明です。)が焼き終わった後のコンペアで引っかかりまして、正しく焼けてないの?って言うのを計測ツールの方から確認してみます。
私自身焼きミスは何回か経験したことがあるものの、それらは全てライト途中でエラーを吐いて停止っていうパターンで、コンペアのエラーは経験したことが無いためどんな結果になるのか興味があります。

たまたま、使用したDVD-Rが家で使っているものと同じだったため、比較用に家で焼いたものもあわせてのせます。
計測項目は、
(1)Q-Check PI/PO Test(SUM8 Test)
(2)Q-Check PI/PO Test(SUM1 Test)
(5)Q-Check Beta/Jitter Test
(6)Q-Check TA Test
DVD-Rは日立マクセルの1-8倍速DVD-R(Manufacturer IDはMXL RG03)
グラフは左がFLORA310、右が家のPX-755A。(6)は上からDISC内周、中周、外周の順です。

なお、項目の意味等については過去のエントリー(4/13,4/16,4/24,5/17)を読んでもらえば、のってたりのってなかったりするかも。

(1)Q-Check PI/PO Test(SUM8 Test)
060930SUM8ECCTest.jpg

 PIE AvgPIE MaxPIE TotalPOF
FLORA31020.201143056900
PX-755A5.4679960040


(2)Q-Check PI/PO Test(SUM1 Test)
060930SUM1ECCTest.jpg

 PIF AvgPIF MaxPIF TotalPOF
FLORA3100.02321360
PX-755A0.0024280


(5)Q-Check Beta/Jitter Test
060930BetaJitterTest.jpg

(6)Q-Check TA Test
060930TATest.jpg

 内周中周外周
FLORA310GoodGoodGood
PX-755AGoodVery GoodGood


さて結論から言うと、「ちゃんと焼けてます」
確かにFLORA310の方が若干焼き品質は悪いですが規格上の正常範囲内ですし、現にPX-755Aでもちゃんと読めています。もちろんPOFエラーもありませんしね。
つまりこのDVD-Rは、「何らかの要因で書込途中で不良となったデータが(品質的には)正常に焼かれたDVD-R」と言うことのようです。
まぁ、動画の保存をしている場合なら多少のエラーがあろうが無理矢理再生してくれるんであまり問題になりませんが、ごく普通のOffice文書を焼いたDVD-Rなんで、コンペア結果がエラーなのは危険ですな。
ということで、再度焼いた方がよろしいかと。

#「ひぐらしのなく頃に 祭 お持ち帰りぃ~セット」予約完了!!
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  1. 2006/09/30(土) 18:45:00|
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不定期連載「今日の買い物(第86回)」(80bg)

不定期連載「今日の買い物」コーナー。
060929NB_LM576UK_M_1.jpg

ということで(?)買っちゃいました。
060929NB_LM576UK_M_2.jpg

・new balance LM576UK(M) ¥22,680
あと、撥水スプレー¥2,100を買って、締めて¥24,780也。

(M)はMUSTARDのM。元々買うつもりで行ったわけですが、実物を見て優しい色合いに惚れ直しました。
まさにオータムカラーって感じ。(たぶん一年中履くけど)

#ホワイトも格好良かったです。

●new balance LM576UK
http://www.newbalance.co.jp/live/PageDisplayHandler?pageId=1105&id=945&pb=l&gen=1
  1. 2006/09/29(金) 21:13:27|
  2. 今日の買い物|
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緊急のWindowsアップデートが公開

●マイクロソフトが修正パッチを緊急リリース、VML脆弱性とNTFS不具合の修正(Impress)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/09/27/13415.html
●MS、IEのVML脆弱性のパッチをリリース(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/27/news018.html

既に悪用されている脆弱性を修正する緊急アップデートが公開されました。

WindowsXPのSP1及び、SP2環境でのパッチ内容を記載します。

※「Windowsアップデート」はスタートメニューのWindows Updateから行えます。


◎SP2(2006/9/13時点での最新から)環境のアップデート

更新プログラムの合計:1項目 , 252 KB

・Windows XP 用セキュリティ更新プログラム (KB925486)
一般的なダウンロード サイズ: 252 KB
悪意のあるユーザーが、Microsoft Windows を実行しているコンピュータのセキュリティを侵害し、そのコンピュータを制御できるというセキュリティの問題が、VML (Vector Markup Language) の処理方法に存在することが発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。


◎SP1(2006/9/13時点での最新から)環境のアップデート

内容的には変わらないようですが、IE6SP1へのパッチという形になり容量も増えます。

更新プログラムの合計:1項目 , 803 KB

・Internet Explorer 6 Service Pack 1 用セキュリティ更新プログラム (KB925486)
ダウンロード サイズ: 803 KB
悪意のあるユーザーが、Microsoft Windows を実行しているコンピュータのセキュリティを侵害し、そのコンピュータを制御できるというセキュリティの問題が、VML (Vector Markup Language) の処理方法に存在することが発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。

SP1,SP2共に(ウチの環境では)再起動要求はありませんでした。

それでは皆様、安全なWindowsライフをお送りください。
  1. 2006/09/27(水) 22:22:39|
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不定期連載「今日の買い物(第85回)」(75bg)

不定期連載「今日の買い物」コーナー。
徐々に寒くなってきましたね~。ってことで、今日は服。
clothes060923.jpg

ズボン * 1
シャツ(長袖) * 3
Tシャツ(長袖) * 1
ベスト * 1
締めて¥32,130也。

#靴(new balance LM576UK(M))も欲しいんだけど、どうすっかな~。
  1. 2006/09/23(土) 20:44:30|
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TGS2006が開幕(70bg)

東京ゲームショウ2006が今日から三日間の日程で開催中。今日はプレス公開日。

まず初っぱなのビッグニュースとしては、コレなんでしょうね。

●プレイステーション 3 20GBモデルにもHDMIを搭載。5万円を切る価格で発売――久夛良木氏(ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0609/22/news034.html
●PlayStation.com(Japan) | お知らせ | PLAYSTATIONR3 HDD 20GB HDMIを標準搭載 日本国内希望小売価格 49,980円(税込)
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20060922_ps3_hdmi.html

確かに初めて公開されたときの価格設定6万2790円に比べれば、4万9980円というのは随分安く感じます。20%下がって、ぎりぎりゲーム機として買える範囲内と言った感じを受けるのは、私がゲーム好きなせいかもしれませんが。

因みに、ここ最近の据え置き型ゲーム機の発売当初の価格は(たぶん)以下の通り。
・プレイステーション 39,800円
・プレイステーション2 39,800円
・セガサターン 44,800円
・ドリームキャスト 29,800円
・Xbox 34,800円
・Xbox360 39,795円
・NINTENDO64 25,000円
・ゲームキューブ 25,000円
・Wii 25,000円
まぁ、それでもやっぱり高いか。

AV機器としれみれば云々の話は、以前書いた頃(5/9のエントリー)とあまり状勢が変わってない気がしますので、割愛。

さて、前代未聞(?)の発売前の価格改定ですが、やはりソニー側の危機感からきたものと言う印象ですかね。
戦略としてはインパクトを重視し、初めわざと高めの価格を発表し、後から安く発表しなおす(しかも削られていたHDMIを付け足して)ってのもありか?と思わないでもないです。
しかし、確かに安くはなって買ってもいいかなって気にはさせる効果はあるかもですが、一度「高い」って印象を植え付けちゃった事実がデカくてデメリットの方が明らかに大きすぎると思われます。
とするとやはりこの価格改定は、インパクトを狙ったのではなく予想以上に「高すぎる」って声が多かったため、慌てて値下げしたって所なんじゃないかな?ソニーもPS3がコケるとかなりやばそうな感じもするし、必死になるのもわかる気がしますけど、そもそもこの価格で採算とれるのかね?PS3自体の製造コストもアレだけど、プロセッサの研究開発費にもかなりつぎ込んでるはずだし・・・。
ま、とりあえずこの価格改定で私の心は「購入対象から除外」状態から「ゲーム次第では買っても良いカナ?」になったので、ソニーの思惑は大ハズレではない、カナ?といったところ。

さて、私的にもっと気になるのが、コレによってXbox360の値下げの可能性が出てきたんじゃないか?って事です。
先日発表されたコアシステム、そしてHD DVDドライブ。
●「Xbox 360 コア システム」発売――ソフト2本同梱の記念パックも(ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0609/08/news048.html
●Xbox 360用HD DVDプレーヤー、約2万円で11月登場(ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0609/20/news066.html
この二つの組み合わせは5万円ですが、Xbox360のコアシステムはPS3の廉価ヴァージョンにHDMIの搭載が発表された今となっては、如何にもな廉価機と行った感は否めません。ハードディスクが非搭載だしね。(後から買い足せばフルのXbox360になるから致命的ではないけど。)
このことを考えると、(フルの)Xbox360+HD DVDで5万程度、つまりXbox360の一万円程度の値下げが期待できないかな?と。コアシステムは5千円値下げぐらいで。そうすると、結構な値ごろ感が出てくるんだけど、どうかねゲイツ?

まぁ、なんだかんだ言っても、今のところ買おうって心に決めてるのはWiiだけなんですけどね。
●Wii [ウィー]
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html
色々と革新的な部分もありますが、結局のところ何が良いって、「バーチャルコンソール」でしょ。(駄目オールドゲーマー)

●バーチャルコンソール - Wii
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/virtual_console.html
マイティボンジャックとか忍者龍剣伝とか、出来ちゃうカモよ?
気になるのは本体の保存領域が512MBしかないこと。ファミコンレベルならどってこと無いけど、スーファミでさえ最後は結構な容量のROM使っていたし、保存領域がパンクしたときはどうするんだろう?ちゃんと購入履歴を管理されていて、同じハードなら何度でもダウンロード可能になるのかな?
あと、CD-ROM系は無理なのかな?容量的には無理そうだけど、PCエンジンのイースとかやりたかったりして。なんとかして欲しいね、任天堂さん。


●東京ゲームショウ|TOKYO GAME SHOW
http://tgs.cesa.or.jp/
  1. 2006/09/22(金) 20:44:55|
  2. ゲームとか|
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これからの注目作(70bg)

前回(7/17)に続き、これから発売されるゲームの中から私的注目作をメモ。(東京ゲームショウ直前という、微妙な時期ですが・・・。)


◎PS2作品

●聖剣伝説4(スクウェア・エニックス)
http://www.square-enix.co.jp/mana/
PS2/2006年/価格未定
実にSFCの聖剣伝説3以来のナンバリング作。そして、私も3以来聖剣をプレイして無い(というか、唯一プレイしたのが3)ということで、11年ぶりですか。
3はSFCの後期のゲームとあって、1万円超と高価なワリに糞ゲーでガックリした記憶がありますが(しかも、名作「タクティクス・オウガ」と同時期の発売だったんで、益々駄目に感じた記憶がある)今回はなかなか面白そうです。(・・・もちろん3も面白そうに見えたから買ったわけですが)
3DのアクションRPGでフィールド上の全てのオブジェクトに重さや弾力、摩擦係数等々が設定されていて、それらを利用した自由度の高いアクションが売りの様です。
おそらく購入すると思われます。


●ひぐらしのなく頃に 祭(アルケミスト)
http://www.alchemist-net.co.jp/products/higurashi_matsuri/index_main.html
PS2/2006年12月/通常版:7,329円/限定版:9,975円
コンシューマ版を開発すると発表されただけで、どの機種で出るかは明かされないままでしたが、大方の予想通りPS2でした。
移植されるに当たり、普通のAVGとしての体裁を調える必要があったのか、選択肢でシナリオが分岐するオーソドックスなスタイルを採るようです。とはいっても、出題編を読む前に解答編のシナリオに辿り着くようにするとは考えにくいので、繰り返しプレイする事で選択肢が増えていくタイプだと思われます。

もっともそうなると気になるの事も多々あります。
例えば、物語の導入部分の扱い。原作だと当然毎回別のもの(主に部活風景)が入っているわけですが、それに関してはどういった扱いにするのか?ただ、原作は声優を使って声をあてるにはテキスト量が多すぎる印象があって、容量的にもコスト的にも厳しそうな感じですが。(心理描写を音声化しなければそれ程でもないかな?)
また、原作だと(出題編の中でも)順番通りに読んでいくことで、かつては謎だった各キャラの言動や行動の意味が理解できたりするわけですが、それが逆転してしまうと面白さが半減してしまうのではないかと思われるため、そこら辺をどう工夫するのか?
まぁ、そもそも原作の「ゲーム」としての趣旨を大雑把に言うと「この話は誰かがプレイしたマルチシナリオAVGのリプレイです。リプレイを読んでる貴方には、ゲーム中のどこにどんな選択肢があったのかはわかりません。貴方はこのリプレイを読む事で、どこに選択肢があって、どんな選択肢を選べばハッピーエンドになったのかを推理していただく、これはそういう「ゲーム」です。」って事だと思うんで、既に「ゲーム」としての方向性が大きく違っちゃってるわけなんですけど。

あともちろん、残酷表現、恐怖表現についても気になるところです。原作のテイストをそのまま持ってこられるのかどうなのか?
あれも欠かせない重要な要素だと思うので、是非頑張ってほしいところ。(祟殺し編や皆殺し編の児童虐待とかも)
とはいえ、原作の文章はハッキリ言って(私如きに言われたくは無いでしょうが)かなり拙い部分が目立ちますので、ちゃんとしたライターさんが書き直してくれるのはおおいに歓迎です。目明し編の詩音のセリフとかは変更無しで、声優さんがどんな演技をするのか聞いてみたい気もしますが。

また、当然といえば当然ですが、絵描きもちゃんと変わってます。結構、微妙な感じなんですけどね。もうちょっと線が細いというか、神経質な感じの絵のほうが合うと思うんですけど。私としては「祟殺し編」の漫画版を描いてた方とかが良かったです。原作のへちょさにあわせていると言われると、なるほどと思わんでも無いですが。

なお、原作の「祭囃し編」が無くて、それに相当するPS2オリジナルの最終シナリオが追加されています。追加シナリオはそれをあわせて3本+α。全部原作者の総監修だそうですので、額面どおりなら大きく世界観が崩れることも無いでしょう。

現在、限定版の内容は未発表。場合によっては予約しなきゃね。
購入確定。


●ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット2(アイレム)
http://www.bumpytrot.com/bt2/index.html
PS2/2007年/価格未定
二足歩行のロボット・トロットビークルの発達した世界で、カスタムメイドのビークルを操りながらマルチシナリオの冒険を楽しむアクションRPGの続編。
1作目は買ったものの殆どプレイしておりません。プレイしないまま、先日低価格版が発売されたようです。結構ありがち。
あまりプレイしなかった理由はつまらなかったからでは無く、やたらとローディングが頻繁だったからで、それさえ何とかなればそれなりに楽しそうなゲームでした。
そういえば、PS2を薄型に買い換えたから、少しはローディングも速くなってるかもしれません。再挑戦してみようかな?
購入するかは未定。


◎NDS作品

●ルミナスアーク(マーベラスインタラクティブ)
http://www.mmv-i.net/game/ds/Luminous/
NDS/今冬/価格未定
「タクティクス・オウガ」タイプのシミュレーションRPG。システムは基本的にはTOを踏襲しているっぽい。
最近、この手の絵が流行?こんな絵のゲームが多いよね。
それはそうといつも思うんだけど、この手のTO擬きのゲームってなんでアクティブターンを採用してるのに、装備品の重量によるウェイトターンの変化の要素を入れないんだろう?FFTAとかもこの要素は無かったよね、確か。TOでは「先にこのキャラを動かして魔法を使わせたいから、あのキャラの装備はわざと重くしておこう」てな発想で、装備品を選ぶのにもそれなりに楽しみがあったんだけど、その要素まで組み込んだゲームって結局TOしか知らないんだよね。
どうせ真似っこなら、そう言ったところまで含めてしっかり昇華して、それを超えたものを出して欲しいんだけど。10年も前のゲームに負けててどうするよ?
「一生TOやってりゃ良いじゃん」って意見は却下の方向で。
購入はするかも。


●リーズのアトリエ~オルドールの錬金術士~(ガスト)
http://atelier-lise.jp/
NDS/今冬/5,040円
アトリエシリーズもすっかりRPG化しちゃって、全然望んでない方向に進んでしまったんで相当興味を失っているんですが、NDSにも新作が出るそうです。
まだ、ゲームシステムも不明なので期待も何も無いんですが、一応注目という事で。
調合がメインなザールブルグ系の雰囲気であれば購入すると思います。


さて、Xbox360は廉価版が出るしWii、PS3とも発売日と価格が発表になってます。
TGSではどんな隠し球が飛び出すのでしょうか?(任天堂は関係ないんだっけか?)


[06/9/22追記]
情報を追加、というか修正。
聖剣伝説4の発売日は2006年12月21日。価格は7,140円。
ひぐらしのなく頃に 祭の限定版は「お持ち帰りぃ~セット」との名称になったらしく、内容は「原作者書き下ろしショートシナリオ&ゲーム原画&イラストの収録されたブックレット」「サウンドトラックCD(2枚組)」「ポストカードセット(12枚)」だそうです。
また、予約特典として「悟史のバット型ボールペン」が付くそうです。
CDが気になるんで限定版予約しようかな?
  1. 2006/09/18(月) 22:45:22|
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予定通り、映画をまとめ観(65bg)

今日観たDVDの感想をズラズラと。

●ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
http://www.disney.co.jp/narnia/

ストーリー的にもヴィジュアル的にもイマイチ。
まず、キャラクターに魅力無さすぎ。主役級4人は顔がそれ程良いわけでもなく、演技もそれなり程度で、しかも役どころまで「こいつらいる意味ってあるのか?」ってぐらいなんの活躍もしない、という凄さ。
かと言って、脇役に魅力があるわけでもない。というか、他に目立つキャラクターはライオン(ちゃんと言葉をしゃべる味方側の盟主のような存在)と敵方の女王くらいで、しかもその敵のボスであるところの女王を倒すのはライオンさん。主人公たちは武功らしいものも無く、王様になっちゃう。まぁ、存在そのものが英雄なんだと言われればそれまでだけど。
ということで、ストーリー全体がつまらない。

ヴィジュアル面でも、それ程褒めるべきところも無い。「ロード・オブ・ザ・リング」に比べると亜人種の数が多い(の割りにエルフもドワーフいないっぽかったけど)気はするんだけど、一体一体をクローズアップするわけでもなく、しかもよく考えると大部分は言葉をしゃべる「動物」なだけなので、なんだディズニーのお得意でお茶を濁しているだけじゃないか?って感じ。
主人公たちが使う武器や防具の類もそれ程出来が良いわけでもないし、建造物関連もたいしたことない。

あと、たぶんわざとなんだろうけど、主人公の殺陣が壊滅的に駄目なのが痛い。まぁ、ただの現代少年(言い忘れてたけど、話は二次大戦中の兄弟4人がファンタジー世界に迷い込んで、「お前たちがナルニアを救う伝説の勇者だ!!」って流れ)がサンタから剣をもらっただけで、敵をばったばったと切り倒すのはリアリティーにかけますが、ファンタジーなんだからね~。
戦闘シーンも盛り上がらないし、う~ん、褒めるところが見つからんな。

てな事で、三大ファンタジーとおもって「ロード・オブ・ザ・リング」クラスを期待すると思いっきり肩透かしを喰らわされます。
これも三部作らしいので、一作目で結論を出すのは早いのかもしれませんが、・・・まぁ、駄作ですな。


●アンダーワールド2 エボリューション
http://www.sonypictures.jp/homevideo/underworldevolution/index.html

はっきり言って、前作はあまり面白くなかったってこと以外は忘れかけてたんですが、冒頭の中世のシーン後、主人公のモノローグで以前の話を一分程度に纏めてくれているので、さほど悩むことなくストーリーについて行けました。
で出来ですが、まぁ、話は前作同様さほど面白くないです。難しくなくて良いけど。

このDVD買ったときも書きましたが、このシリーズなにが微妙って、ヴァンパイアvs狼男なのに戦闘方法が銃器と肉弾戦なとこです。
もっと超常の力を使ってほしいと思っていたら、今回の敵は羽が生えて空を飛んだり、その羽が武器になったりで割と良い感じ。(休んでいるシーンで、天井の梁にぶら下がっているのがチャーミング)
ラストバトルでヘリのローターに相手を押し付ける(ヘリが横倒しになった状態でローターが回転している)のは結構新鮮な感じ。砕石機のベルトコンベアの上とか、巨大な機械の歯車の上で戦ったりするのはよく見るけど、これは初パターン。(私が初めて観たってだけですけど。でかい扇風機ってのは前になんかで観た気がするな)
そんなこともあり、戦闘シーンは前より良い気がします。(前作と違い、過大な期待を持たないで観たせいかもしれませんが)

ま、なんだかんだいってもこのシリーズの見所は、見目麗しい主人公のヴィジュアルと思っており、今回もそれは堪能できたのでそれなりに満足です。
無駄に露出度の高いラブシーンもあります。たしか主演の女優さんて監督と結婚したんだよね。寝取られ趣味?

ところでラストシーンで主人公は何になったの?主人公も混血種みたいになって、ディウオーカーになったって事かね?


●エミリー・ローズ
http://www.sonypictures.jp/movies/theexorcismofemilyrose/site/
http://www.sonypictures.jp/homevideo/catalog/catalogDetail_JPDVDTSDD-39131.html

実話を元にした、悪魔払いの末死んでしまった女性(19歳)と、その悪魔払いを執り行った神父に対する裁判のお話。
法廷バトル的なノリでも観られる映画で、なかなか面白いと思います。

基本的には裁判部分が中心に話が進んでいって、その証言という形で悪魔払いのカットが入るという構成です。
怖いのは苦手なのでちょっとビクつきながら観たのですが、幸いなことにそういった色は薄く、いかにも事実を題材にしているらしい落ち着いた作りの話です。まぁ、実際の被害者(?)に対して敬意をはらい、侮辱的な過度の演出をさけたっていったところでしょうか。

被害者の女性役の役者さんがもうちょっと可愛ければな~とか思いましたが、演技は達者だったので良し。
しかし、裁判長ってのはあんな勝手に刑期を決めていいもんなのかね?


●Vフォー・ヴェンデッタ
http://wwws.warnerbros.co.jp/vforvendetta/
http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=4429

Vカッコいいよ、V!!
復讐に燃えるテロリストVと事件に巻き込まれた女性が、全体主義国家イギリスを打破するお話。
Vが笑った男の仮面をかぶってるんですが(仮面の下は大やけどっていう設定で、劇中仮面を外した素顔は出てこず)演技によって、その仮面が悲しんだり、真摯な表情をしたりして見えるから不思議。吹き替えで観たんで、声をあてている菅生隆之さんの好演の影響も大です。

ナタリー・ポートマンは「スター・ウォーズ」で見たときよりも、ずっと可愛く見えてちょっと幸せでした。
ちなみに一番の萌えキャラは、ちょい役の眼鏡(牛乳瓶の底仕様)っ娘。途中で殺された気がしたんだけど、最後に復活してた?

ストーリー、演出、音楽等、全ての要素が高いレベルでまとまった良作だと思います。今時のこの手の作品にしてはきっちり物語に片がついていて、続編とか匂わせないところも好印象です。
あともう少し殺陣が格好良ければ、私的傑作選に入ったかも。

なお、Vを追う警察官の使用しているパソコンはDELLパソでした。


●マッハ! プレミアム・エディション
http://db.geneon-ent.co.jp/search_new/show_detail.php?softid=327541

どうゆう体のつくりしてるんだろう。ありえない角度から蹴りが跳んでくる。ムエタイ強すぎ。
そこらの格ゲーのムエタイ使いより遥かにトリッキーな動きで、痛そうな一撃がガスガス入って爽快感は抜群。
構成は、ジャッキーチェンの映画をそのまま(戦いの合間に追いかけっこのシーンがあって、主人公が驚異的な動きをみせたりとか)ムエタイに置き換えただけなので、難しいストーリーは無く純粋に主人公の身体能力を楽しむことができます。
主人公の相棒役のおでぶちゃんもいい味出してますね。(ジャッキーの映画で言うとサモハンの位置ね。サモハンみたいに強くは無いけど)

この手の映画は、低予算でも面白いものが作れるって見本ですね。
スカッとしたいときに観ると良い作品です。良作。


ふ~、五本も観ちゃったよ。目がしょぼしょぼします。
  1. 2006/09/16(土) 21:33:18|
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コンセントでネット接続が現実に!(85bg)

●電力線通信が解禁へ(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/14/news086.html

何年か前に聞いたときは「へぇ~、本当に出来るなら凄いなぁ。でも技術が固まって、さらに許可が下りるのにどんだけ時間が掛かるのやら?」って思ってたんですが、意外に早く実用化されそうですね。
何気にこの規格、実用化さえされてしまえばあっと言う間に普及する気もします。
昨今、家庭内LANの主役は無線LANでしょうが、現実的にノート等を無線で接続していても自分の家の中で使っている限りにおいて、わざわざコンセントに接続しないでバッテリー駆動している人がそんなにいるとも思えず、そうなれば電源ケーブル一本で(たぶん)暗号化等を気にせず使えるお手軽さは、一般消費者にとっても大きなメリットとなる気がします。
それに量販店の人とかも「この通信サービスに契約して、このパソコン(&PLC装置。理想はPC内蔵だけど)をコンセントに差し込めばインターネットが出来ますよ」の方が、お年寄りとかあまり詳しくない人には売りやすいだろうしね。
トータルソリューション的に電力会社がインターネットへの接続まで請け負う(そこまで行かなくても、電力会社の方でサービスを契約した家を個別に識別しての認証の仕組みを用意できないかな?)のであれば、お年寄りには敷居の高いユーザーIDやパスワードの設定等も無しに出来るかも知れず、そうなれば案外馬鹿に出来ない規模の市場が開拓できるかも知れません。

とはいえ、当然ながら既存通信サービスのユーザを取り込めないことには大幅な普及は見込めず、こと通信関係は高コストなイメージがあるのでニッチなサービスとしてやって行こうにも立ち行かないって現実がありそうです。
まぁソレもコレも、通信の実行速度や同時接続数、PLC装置のサイズ、価格(サービス&ハードコスト)、使い勝手、セキュリティ等々、既存サービスに対してどれだけの優位性を確保できるのかにかかっていますから、電力各社(?)の頑張りに期待しましょう。(奴ら金持ちだしね。キャンペーンとかも盛大にやりそうだ。駅前モデム(じゃなくてPLC装置か)ばらまき再び!!みたいな)
  1. 2006/09/14(木) 23:02:47|
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今月の月例Windowsアップデートについて

9月分の月例パッチが公開されました。

WindowsXPのSP1及び、SP2環境でのパッチ内容を記載します。

※「Windowsアップデート」はスタートメニューのWindows Updateから行えます。


◎SP2(2006/8/25時点での最新から)環境のアップデート

更新プログラムの合計:5項目 , 5.5 MB

・Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2006 年 9 月 (KB890830)
ダウンロード サイズ: 4.4 MB
このツールをダウンロードして実行すると、Blaster、Sasser、Mydoom など感染力が強く悪意のある特定のソフトウェアにコンピュータが感染していないかどうかが一度検査され、該当するソフトウェアの感染が見つかった場合には削除することができます。感染が見つかった場合は、次回のコンピュータの起動時に、このツールによりステータス レポートが表示されます。新しいバージョンのツールは毎月提供されます。お使いのコンピュータでこのツールを手動で実行する場合は、ダウンロード センターからツールをダウンロードするか、microsoft.com からオンライン版を実行してください。このツールはウイルス対策ソフトウェア製品の代用になる製品ではありません。コンピュータを保護するには、ウイルス対策ソフトウェア製品を使用するようにしてください。

・Windows XP 用セキュリティ更新プログラム (KB919007)
一般的なダウンロード サイズ: 204 KB
Microsoft Windows XP ベースのシステム用の Reliable Multicast Program (PGM) でサービス拒否が発生する可能性があるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。

・Windows XP 用セキュリティ更新プログラム (KB920685)
一般的なダウンロード サイズ: 196 KB
Windows ベースのシステムのセキュリティを悪意のあるユーザーが侵害して、制限されたデータにアクセスできるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。

・Windows XP 用の更新プログラム (KB920872)
一般的なダウンロード サイズ: 192 KB
この更新プログラムは、Windows XP コンピュータに対する信頼性に関するものです。 このオーディオ コンポーネントの更新プログラムをインストールすると、メモリの破損によって Windows XP Service Pack 2 を実行しているコンピュータが不安定な状態になるという問題を回避することができます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。

・Windows XP 用の更新プログラム (KB922582)
ダウンロード サイズ: 552 KB
Windows Update から更新プログラムをインストールすることができなくなるという問題がフィルタ マネージャに発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのコンピュータを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。


◎SP1(2006/8/25時点での最新から)環境のアップデート

KB920872とKB922582が無く、KB918899が増えます。
って言うか、KB918899は8/25に再リリースされた8月分の定例パッチと同内容っぽいんですけど・・・。インストール出来ていなかったのかな、私のパソコン?

更新プログラムの合計:4項目 , 8.8 MB

・Internet Explorer 6 Service Pack 1 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB918899)
ダウンロード サイズ: 4 MB
Microsoft Internet Explorer を実行しているシステムのセキュリティを悪意のあるユーザーが侵害し、そのシステムを制御できるというセキュリティの問題が発見されました。この更新プログラムをインストールすると、お使いのシステムを保護できます。インストール後には、コンピュータの再起動が必要になる場合があります。


SP1,SP2共に再起動要求が有りますのでご注意ください。


●Windows XP SP1のサポートは10月に終了(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/09/news039.html

四半期前の発表を見る限り、10月分の定例パッチ(10/11公開?)が最後のSP1環境へのパッチとなるのでしょう。いよいよSP1とのお別れも近くなってきました。
それはそうと、インストールするパッチの内容を検索するだけで1分以上待たされるなんて、Windows XPの中はどんなことになっちゃってるんでしょ?まぁ、私のパソコンのスペックもあるのかも知れませんが。


それでは皆様、安全なWindowsライフをお送りください。
  1. 2006/09/13(水) 20:42:53|
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へヴィユーザーとは、同じ作業を執拗に繰り返すということ(85bg)

●DIGAヘヴィユーザーの憂鬱(ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0609/11/news006.html

ホント、この手の話題で取り上げるのは小寺氏の記事ばかりですが。
なるほど、こういう使い方をするとレコーダも一年でぶっ壊れるのかと感動(?)しました。
ただ、AVマニアで無い云々は良くわかりませんね。あくまで家電としてレコーダを使用するって事なのかとも思いますが、そりゃ今時誰だって家電として使用しているんじゃないでしょうか。といか、家電とそれ以外の区別の仕方も良くわからんし、家電的使い方とそうでない使い方も良くわからんし、AVマニアの基準も良くわからなかったりします。
少なくとも私の脳内定義では「3倍モードだと画質が落ちるし」などと考える時点で、AVマニアの端くれには入りそうな気がするんですけど。
私が考える所謂「一般人」ってのは、「3倍モードは3倍入ってお得。だから、使わないわけがない。」って志向の人で、そう言った人達には画質って発想が無いんだと思うんですよね。少なくとも気にするほどの差異は感じていないハズです。たぶん。
そして彼(女)らにはおよそ編集するという発想もなく、ただ録画して観るだけ。観たら消すって感じで、ヘタをすると保存するって概念すら無いかも知れない。
なんでこの女性の例は十分AVマニア層に類すると思われます。(たしかにAV「機器」マニアでは無いのかも知れないけど。)
まぁ、RDに関しては「宗教が違う」ってのはその通りかも。明らかに録画マニア層に向けて作ってますからね。結局は慣れの問題だと思うんで、考えるより使って憶えろって感じなんですが、確かにあのマニュアルは誰が読んでもわかりにくいです。私も初レコでRD-X2を購入してマニュアルを読んでみたものの、わけわかりませんでしたし。すぐ慣れましたけど。そうゆう意味では、いずれRDに行き着く類のマニアなら他の機種のクセが付く前に、私のように最初からRDの方が幸せそうです。
地デジのコピワンに関しては全く同感。

閑話休題。

一番最後の所で取り上げられている「レコーダーの脆弱性」については同感で、私も過去の失敗の経験から以下の決まり事を作って録画しています。
・一度しか録画する機会のない放送(基本的に地上波&BS)については二台のRDで同時に録画する。
・複数回放送するものでも、番組視聴後に再録画のチャンスがないもの(リピートの間隔が極端に短いもの)については、別々の時間帯に別々のRDで録画する。
・録画した内容は、チャプター編集しプレイリスト作成後、一枚のDVD-Rに納める話数に応じたレート変換を行いつつDVD-RAMに保存。
・DVD-RAMの内容を確認後、正副があるもの(二台のRDに録画した番組)は片方を削除。
・DVD-RAMが一杯になった時点でその内容をHDDに書き戻してDVD-Rに焼き込み、その後正しく焼けたことをチェック(主にPlexTools Professionalを使用)した上でDVD-RAMとHDDの内容を消去。
この手順を守っていればスカパー!のチューナーが壊れるケースで無い限り、最低限HDDかDVD-RAMのどちらかにはデータが残るはず。

なのであまり冗長性とかには興味が無く「同じ作業を執拗に繰り返す」手間の軽減を考えて欲しい感じです。

で、私の代表的な要望一覧。
・録画した番組のタイトルに話数を入れるためのカウンタを設定させて欲しい。(例えばタイトルを「第NN話」としておいて、カウンタの値を「 1」からって設定すると「第 1話」を録画した後、自動的にインクリメントされる)
・番組説明から正規表現を使用してタイトルに入れられる機能。(例えばAT-Xの番組説明は大抵文頭が「#話数 各話サブタイトル 番組の内容説明」ってなっているので条件として「/#\d+\s+(\S+)\s/」みたいにしてタイトルの方には$1を設定しておけば(\S+)の内容が入るみたいな。・・・正規表現、合ってる?)
・DVD-RAM毎に録画レートを憶える。(前述の通りDVD-RAMへのレート変換を頻繁に行うため、DVD-RAMをセットすると自動的に前回のレートがデフォになればいいな)
・黒->色付の変化を検知し、フレーム単位でチャプターを打つ機能。(AT-Xだと放送開始と終了時に黒画面があるので、開始した瞬間からの指定したフレーム数で自動的にチャプターを切るように設定できれば便利。まぁ、微妙にでもフレーム数が違った時点でアウトだからあまり意味ないかも。)
・(まだ録画していない物に対しても含めて)予約レート変換ダビング&ネットダビング。(上の機能とあわせて自動的にプレイリストを作成後、勝手にレート変換してくれないかなとか)
・レート変換中に録画が可能。(元記事でも言及してますが、コレはぜひ欲しい)
・ギガビットイーサネットへの対応。(もちろん実用的なスループットでもって)

とりあえず、こんなところかな?
ますます一見さんお断り路線に向かってまっしぐら->ハード売れない->開発中止->ショボーン
・・・駄目かorz

●東芝:RD-Style
http://www.rd-style.com/
  1. 2006/09/11(月) 23:58:26|
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不定期連載「今日の買い物(第84回)」(75bg)

不定期連載「今日の買い物」コーナー。
今日は学習リモコン。

・SONY RM-PL500D ¥3,980

以前から同じソニーのRM-VL501を使用していましたが、酷使しすぎたせいか最近ボタンのへたりを感じていました。
そんな折、新型が出ると情報を得て早速購入。
機能的には学習可能ボタンが6個増えて49個になり、学習可能機器数(操作切換ボタンによって、各ボタンの学習内容を切り替えられる数)も3増えて8になりました。操作切換ボタンが増えたことにより憶えられるマクロ(最大値の16ステップは変わらず)の数も8に増加。
まだ、学習もさせていないのでそれなりに使ってみてから感想を追記するかもですが、現状で感じたことに軽く触れておきます。

まず形状の変化。RM-VL501は横幅が先端に向かっていくほど広くなり、厚みが薄くなっていくと言う形状。RM-PL500Dの方は横幅は一定で、厚みも両先端が傾斜している以外は一定。人差し指の当たる位置にちょっとしたくぼみがあります。どちらが持ちやすいかと言えば、私の手にはRM-PL500Dの方がしっくりきます。

続いてキー。リモコン自体の大きさが殆ど変わらないところにキー数を増やしたため、RM-PL500Dの方は全体的にキーピッチが狭くなっています。当然キーも若干小ぶりなっているため、RM-VL501に比べるとミスタッチが増えそう。また、キーストロークが浅くなっていて、打鍵感に乏しいのもマイナス。
ただし、操作切換ボタン数が増えその分テンキーが下がってきたため、持つところをずらさなくても「3」キーから「黄色」キーまで指が届くようになったのは良いかと。

一応、比較用の写真をのせておきます。
060910RM-PL500D.jpg

左がRM-PL500D。右がRM-VL501。


●RM-PL500D
http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/avacc/acc/index.cfm?PD=24951&KM=RM-PL500D

●RM-VL501
http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/avacc/acc/index.cfm?PD=17146&KM=RM-VL501
  1. 2006/09/10(日) 22:43:02|
  2. 今日の買い物|
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Windowsアップデート

●MS、9月の月例パッチ予告――「緊急」1、「重要」2(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/08/news025.html
Windowsのパッチは4件(悪意あるソフトの削除ツール含む)のようです。
9/12(日本では9/13)公開の予定です。

今回はパッチのパッチなんて無様な真似は避けて欲しいところ。
  1. 2006/09/08(金) 23:43:49|
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不定期連載「今日の買い物(第83回)」(60bg)

不定期連載「今日の買い物」コーナー。
またしてもDVD。

・Vフォー・ヴェンデッタ TWO-DISC SPECIAL EDITION ¥3,580
・アマデウス ディレクターズカット スペシャル・エディション ¥1,780
締めて¥5,360也。

「Vフォー・ヴェンデッタ」の方は全く知らなかったんですが、なんだかナタリー・ポートマンに惹かれて購入。・・・惹かれてってのはウソか。私が好きだったのは「レオン」のマチルダの頃で、「Star Wars」のアミダラ女王の時点で既にノーサンキュウだったからなぁ。でも、まぁ、なんか気にはなるんです。
「アマデウス」は言わずと知れた楽聖モーツァルトを題材にした映画。1984年なんで20年以上前の映画なんですね。今年はモーツァルトの生誕250周年とやらで、一部騒がしい人達がおりちょっと気にはなっていたので、観てみようかと。実話なのかどうかは知りませんけど。ついでにクラシックには興味なし。駄目か?

前買ったのもちっとも観てないんですけどね。一応来週、何本かは観る予定・・・だけどFF3してるかも。
ルーンファクトリーなんかまだ一度も起動してないし。

●Vフォー・ヴェンデッタ
http://wwws.warnerbros.co.jp/vforvendetta/
http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=4429

●アマデウス ディレクターズカット スペシャル・エディション
http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=4727
  1. 2006/09/07(木) 22:14:28|
  2. 今日の買い物|
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ようやく、クリア(70bg)

ペルソナ3、ようやくクリアしました。

プレイ時間156時間23分。時間掛かりすぎ!!2割ぐらいは合体に費やしているような気がします。例によって1割ぐらいはゲーム中に放置した時間。
主人公のレベルは99。
最終的なペルソナは
・ルシファー Lv.99
・サタン Lv.86
・メタトロン Lv.81
・メサイア Lv.95
・シヴァ Lv.97
・ヴィシュヌ Lv.84
・スカディ Lv.95
・ハリティー Lv.94
・アスラおう Lv.91
・マサカド Lv.95
こんな感じ。何気にキャラのレベルをカンストさせたRPGって、生涯初かも?->多分忘れているだけ。
仲間キャラのレベルは90前後。ラスボスがやたら弱っちかったです。

MAXに達したコミュは「愚者」「魔術師」「法王」「恋愛」「戦車」「正義」「隠者」「刑死者」「死神」「悪魔」「塔」「星」「太陽」「審判」。
「女帝」がもう少しでMAXだったのが惜しかったかな。

難易度はシンメガ3と比べても、かなりぬるめ。ペルソナはメガテンと別シリーズとはわかっていても、どうしてもゲームの親切設計に違和感が拭いきれません。
ダンジョンは時限開放式でストーリーが進まないと高階層にいけないんですが、基本的にレベル上げしなくてもボス戦に苦労することは少なく、低階層でレベル上げするよりストーリーを進めてさっさと高階層に行った方が効率的。ダンジョン内中ボス戦の寸前で必ず、一階(セーブポイント&仲間入替&ベルベットルーム(業魔殿・邪教の館))との相互ワープが可能なポイントがあるし。
更にクリア前にエクストラダンジョン的な所に入れるようになって、そこで適当に戦っていれば、あっと言う間にレベル99です。
ルシファー&サタンのハルマゲドンでザコ敵全部一撃だし、ルシファーはレベルが上がれば勝利の雄叫びを憶えるから、戦闘終了後自動的にHP&SP満タン。負ける要素無し。
ただ(ハルマゲドンはともかくとして)頭を使えば敵に一切反撃を受けることなく戦える戦闘システムは、爽快感もあり秀逸。シンメガ3の戦闘システムをよくブラッシュアップしてあります。って、既にシンメガ3の戦闘システム憶えてないけど。

ストーリーはベタベタな学園物です。仲間との確執、友情、愛、そして死。仲間と敵が恋に落ちて哀しい別れがあったり、夏休みの旅行に行ったり。それっぽいのを一通り想像していただければ、多分そんな感じ。修学旅行が隔年で2年と3年が合同で行うってのは強引すぎますが。

ただ、ラストに近づいてロボ子(アイギス)がヒロイン的ポジションに収まったのにはビックリしました。好きですけどね、ロボ子。
まぁ、この物語が「絆」というものをテーマにしている以上、ロボ子の成長物語でもあるんだろうなとは思っていましたが、まさかエンディングがロボ子が主人公を膝枕しているシーンとは・・・。しかもそのエンディングテーマである「キミの記憶」は(たぶん)ロボ子から主人公に贈る歌。(コレがまた良い曲なんだわ)
途中で「なんでロボ子とのコミュが無いんだ?」って思っていたのが、こういう事だとはね・・・。確かにコレじゃコミュは作れんわな。低コミュでこのエンディングじゃ変だしね。
実は世界が影時間の記憶を喪失したことにより、ロボ子の開発&メンテチームもその機能を失い、ロボ子も緩慢な死を迎えるんじゃないのか?とか思うとなかなか感慨深げな終わりだったりします。

いじょう。お薦め度60点+音楽10点(名曲多し)で70点。

●ペルソナ3 公式サイト
http://p3.atlus.co.jp/
  1. 2006/09/04(月) 23:57:41|
  2. ゲームとか|
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如月

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