暗幕と、緑文字。

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CS1782をちゃんと繋げた

妄想段階の話は6/5のエントリーで。

最終的にはこのかたち。


別にわざわざ描くまでもなくごく普通のつなぎ方に落ち着いたわけですが。

画面出力はCPU切替機を通したとは思えないほどクッキリで、流石に値段なりのモノはあるな~という感じ。(DVI-Dだから当たり前なのか?)
ケーブル類は別に買ってきたもの(6/13のエントリー)を使ったので、長さも太さも付属品より取り回しが楽になりディスプレイ周りもすっきりしました。


余談として直接CS1782に絡む話ではありませんが、グラボGX-6200/A128DをDebianのCubePCに組み込んだ際にXの設定が壊れたのか、KDEが立ち上がらなくなりました。(そういうモノなのかもしれませんが)

なのでCUIでログイン後
#dpkg-reconfigure -pmedium xserver-xorg
で解像度を再設定。

M/Bのグラフィック機能を使っていたときは何故か1920*1200が選択できなかったのですが、今回は問題なし。画面がフルに使えて良い感じ。でもGUIはあまり使わないんだけどね。

#活用する技術もないくせにChumbyを買ってしまいそうな俺ガイル。いつもそんなのばかりだけどなorz

●ATEN Japan CS1782
http://www.atenjapan.jp/products/productItem.php?pcid=20080417192342001&psid=2008042118303001&pid=20080312161058001&layerid=subClass1


[08/6/26追記]
ウチの環境書こうと思って忘れてた。一応CPU切替機にも相性とかあるらしいので。

WindowsXP PC : M/B GA-8IPE1000Pro2 , グラボ GX-76GS/A256
Debian PC : Aopen XC Cube EZ661L SIlVER , グラボ GX-6200/A128D

で、とりあえず問題なし。
ただし、6/5のエントリーでも書いているとおり、MSのマウスのサイドボタンがNG。
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  1. 2008/06/22(日) 21:46:12|
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CS1782のつなげ方に関する勘違い

というか、DVIに関する知識の無さゆえ無理なつなげ方をしようとしていたの巻。


まずは当初(CS1782購入前)の考え。


CS1782を購入するまでDVI-I、DVI-D、DVI-Aの違いを理解していなかったので、端子的には「DVI」と「D-Sub15」の区別しか脳内にありませんでした。なので、上の様な図。


実際につなげてみると。
connectCS1782_2.jpg

こんな感じで、DebianのCubePCの画面が表示されませんでした。
この時点では、まだ「DVI」という大枠の括りで認識しているんですが、便宜上ちゃんと書いてあります。


何としても映らないので、とりあえず苦肉の策として以下の繋ぎ方に。
connectCS1782_3.jpg

CS1782にWindows PCとMac miniを繋げて画面を出力。CubePCはディスプレイに直結。
CubePCの入力デバイスが無くなってしまうので、キーボード・マウスの接続だけはCS1782のポート2に。(Mac miniの方は元々無線なので問題なし)
一応使えなくも無いんですが、CubePCを直接扱おうと思うとディスプレイの方で画面を切り替えた上、CS1782の方をポート2に切り替えなければいけないというマヌケっぷり。


これではあんまりなのでちゃんと調べてみた結果、この繋ぎ方ならいけそう?
connectCS1782_4.jpg

まず、DVI規格についてわかったこと。
・DVI-Dはデジタル信号のみを通す。シングルリンク(コネクタが18ピン)および高解像度用のデュアルリンク(24ピン)があり。
・DVI-Aはアナログ信号のみを通す。17ピン。
・DVI-Iは繋いだ機器同士がデジタルに対応しているときはデジタル信号、そうでないときはアナログ信号を通す。シングルリンク(23ピン)および高解像度用のデュアルリンク(29ピン)があり。

以上のことから考えるに。
ディスプレイ(S2410W)がDVI-I <-> D-Sub15で映るのは内部でデジタル-アナログ変換をしているからで、CS1782はデジタル-アナログ変換が出来るわけではない。そうなるとS2410W <-> CS1782にDVI-Dのケーブルを使うとアナログ信号(CS1782:DVI-I <-> CubePC:D-Sub15の部分)が通らないので、アナログ信号も通すDVI-Iケーブルを使用する必要がある。
Windows PCはデジタルのデュアルリンクなので、デュアルリンクに対応したDVI-Iケーブルを使用する必要がある。(でも、ディスプレイ側から見ると一つのポートから入ってくる入力がデジタル・アナログと切り替わるのは負担かもしれない?)

ま、ちゃんと調べてみれば当然の結果。CubePCの出力がCS1782からS2410Wに送られて無いんだから映るわけなかったんだよね。(基本的に困らないと調べないからな、私)

さて、その他にもとりあえず以下の問題点が。
付属のCS1782 <-> PCを接続するケーブルが1.8mもある上、映像・オーディオ・USB(キーボード、ディスプレイ含む)を一体化したものなので無駄に太い。明らかに邪魔なので1m弱のディスプレイケーブルとUSBケーブルをバラで買ってきて繋げたい。(オーディオは必要なし)
多機能マウスに対応と書いてあるが、Wireless IntelliMouse Explorer2.0のサイドボタンに対応していないっぽい。ただし、マウス用のUSBポートではなく、その他のUSB機器用のポートを使用すればいいので私的には問題ないけど。

・・・とりあえず、ケーブル買ってくるわ。

●ATEN Japan CS1782
http://www.atenjapan.jp/products/productItem.php?pcid=20080417192342001&psid=2008042118303001&pid=20080312161058001&layerid=subClass1


[08/6/8追記]
いつもの量販店他、何店か回ってみたんだけどデュアルリンクDVI-Iケーブルなんて売ってNEEEE!!
ネットで調べてみたらかなりレアっぽい?
これは素直にCubePC用にグラボを買えってことか?


[08/6/13追記]
CubePC用グラボを買いました。(6/13のエントリー)


[08/6/22追記]
ようやく変態的つなぎ方を解消し真っ当な接続に。(6/22のエントリー)
  1. 2008/06/05(木) 19:23:48|
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PC関連の散財予定メモ

PC周りで買いたいものが幾つかあるので、そのメモ書き。

優先度高
・メインPC用SATAHDD Hitachi/IBM 500GB ¥9,000くらい 近場のPCショップ
・メインPC用グラボ BUFFALO GX-76GS/A256 ¥16,301 アマゾン

優先度中
・Dual-Link対応CPU切替機 ATEN CS1782 ¥28,350 通販?
・玄箱PRO ¥19,800 ヨドバシ.com
・玄箱PROシリアルコンソールキット ¥2,980 ヨドバシ.com
・玄箱PRO用SATAHDD Hitachi/IBM 500GB ¥9,000くらい 近場のPCショップ

優先度低
・LinuxPC用グラボ AGP用LowProfile ¥10,000くらい 近場の量販店
・LinuxPC用NIC 1000Base-T ¥1,500くらい 近場の量販店
・ギガビットHUB ¥9,000くらい 近場の量販店
・USBワイヤレスキーボード ¥8,000くらい 近場の量販店
・玄箱HG入替用UltraATAHDD Hitachi/IBM 500GB ¥10,000くらい 近場のPCショップ
又は
・玄箱HG用IDE->SATA変換基板(KURO-SATA)+SATAHDD 合わせて¥12,000くらい 近場のPCショップ


優先度高の2つについて:
メインPCの改装を計画中。4年も前に作ったPCなのでスペック的には最新のPCと比ぶべくもありませんが、特に重い処理をするわけでもなく不満がないため新しいPCを組み立てる程の欲求は無し。
と言うことで、かなりヤバイCドライブの空き容量をなんとかしようとブートHDDを交換。
それと、もうそろそろ弾が切れそうなAGPのグラボを買っとこうカナ、と。用件としてはDual Link DVIに対応していること。比較的手に入りやすいBUFFALO GX-76GS/A256に白羽の矢。この間までは近所で普通に買えたんですが無くなってしまいました。Amazonに売っているのでそれでいいかな~とか。何気に初Amazon(予定)

優先度中の4つについて:
ATEN CS1782はDual Link DVIに対応したCPU切替機。ちと高いのが難点ですが欲しいです。もちろんメインPCのグラボを交換する前提で、ですが。
玄箱PROは、まぁ何となく。

優先度低の5つについて:
LinuxのCubePCもグラボをさしてDVI接続にしようかどうしようか迷い中。実のところ、操作の大部分はTeratermを使ってのtelnetなのであまり意味は無いのですが。発熱量が増すだけ寧ろマイナスか?LowProfileだからちゃんとささるのを探すのが面倒くさいし、Debianで動かないと意味がないし。あ~、やる気なくなってきた。
ギガビットHUBを一個買ってきて、メインPC、玄箱、CubePCを全部それにぶら下げようかなと思っているので、CubePCのNIC入替えも検討中。BUFFALOのどうでも良さそうなヤツだと1,500円くらいなんだけど、Intelのだと6,000円とかする。何が違うのさ?Intelのチップはそんなに優秀なのか?まぁ、これもDebianで動かないと意味ないけど。
USBワイヤレスキーボードは、特に深い意味なし。てか、どれも無駄に巨大なのが多くて食指が動かない。まだまだGatewayのキーボードか?
玄箱HGのHDD入れ替えは玄箱Proを買う前提で。玄箱Proの方に玄箱HGの役目を全部移行したら、玄箱HGのHDDを入替えると。将来の潰しを考えると、KURO-SATA+SATAHDDの方が妥当か?


●BUFFALO GX-76GS/A256
http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/gx-76gs_a256/

●ATEN Japan CS1782
http://www.atenjapan.jp/02-p-item.php?id=506

●玄人志向 玄箱
http://kuroutoshikou.com/modules/display/?cid=218
  1. 2008/03/29(土) 19:35:12|
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続・サイボウズOffice7のパフォーマンスについて

承前

折角なので、Office6の時に調べた条件については一通りチェックしてみました。(Office6の時の内容は11/7のエントリー)

以下、全てOffice7のデータです。


廃棄リクエスト数が0になる最大同時リクエスト数。

合計リクエスト数は500で固定
・Linux:同時リクエスト数 7/Time taken for tests 170秒/Requests per second 2.95
・Windows:同時リクエスト数 8/Time taken for tests 170秒/Requests per second 2.93


廃棄リクエスト数が合計リクエスト数(500)の1割以下になる最大同時リクエスト数。

合計リクエスト数は500で固定
・Linux:同時リクエスト数 16/Failed requests 41/Time taken for tests 156秒/Requests per second 3.22
・Windows:同時リクエスト数 17/Failed requests 45/Time taken for tests 176秒/Requests per second 2.84


これまでのデータからOffice7のチューニングは、同時アクセス数が増えても性能が低下しにくい(並列処理に強い)という特徴がありそうです。(まぁ、あまりにアクセス数が多いとどうしようもないのは今までどおりですが・・・当然ですね)

Windows版を使っているなら、特段の理由がない限りOffice7への乗り換えを検討してみるのが良いと言えそうです。
Linux版の方はやはり微妙なようなので、単純にパフォーマンスをもとめるならOffice6のままの方が良いかもしれません。(ただし、シツコイですがApacheのチューニングはなにも行っていませんので、まともにチューニングすれば結果が全く違うものになるのかもしれません。また、ディストリビューションもDebianでしか試してません)

なお、Apache2対応になったのでそちらも試してみましたが、かえって結果が悪くなったので載せませんでした。(もちろん未チューニング)

今回のabのログはこちら

#小人さん。私の所に来てApacheのチューニングをしていってください。
  1. 2007/12/17(月) 22:47:27|
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サイボウズOffice7のパフォーマンスについて

承前(続・OSの違いによるサイボウズOffice6のパフォーマンスについて)

11/28にサイボウズのOffice7が公開されました。
その事により、検証をしていたOSの違いによるOffice6のパフォーマンス差に、Office7にバージョンアップという選択肢が出てきました。
(そもそも何をしたいのかというと、職場で使っているOffice6が遅いと文句を言うお偉いさんがいて、そいつのために少しでも速い環境にするようにしなければならない・・・ならないって事もないが、なったら良いな~って事なのだ。かといってガルーン2にする程の金も意味も無いので、年間サポート契約だけで乗り換えられるOffice7は有効な手だてなのだ。年間サポート契約は既に入ってるし。)


そこで、Office6とOffice7のパフォーマンス差をチェック。(環境はOffice6時と変わらず)

以前(OSの違いによるサイボウズOffice6のパフォーマンスについて)と同じ高負荷を想定ということで、合計リクエスト数:5000、同時リクエスト数:150でスケジュールにアクセスしてみました。

・Linux:Time taken for tests 399/Failed requests 4553/Total transferred 48413101/Requests per second 12.51/Transfer rate 118.31
・Windows:Time taken for tests 519/Failed requests 4036/Total transferred 94215532/Requests per second 9.63/Transfer rate 177.13

結果としては、Linux環境では若干のパフォーマンス低下。Windows環境ではFailed requestsは少々増えているものの、全体的には改善と言ったところです。


また今回はちょいと視点を変えてみて、同時アクセス数を12に固定し600秒の間に処理できる合計リクエスト数の計測を行ってみました。(abのオプションは'-c 12 -t 600')
なお、アクセスしたのはTOPページです。

Linux
・Office6:Complete requests 2243/Failed requests 164/Total transferred 74724720/Requests per second 3.74/Transfer rate 121.57
・Office7:Complete requests 1830/Failed requests 43/Total transferred 83528518/Requests per second 3.05/Transfer rate 135.92

Windows
・Office6:Complete requests 1131/Failed requests 57/Total transferred 38031301/Requests per second 1.88/Transfer rate 61.89
・Office7:Complete requests 1742/Failed requests 168/Total transferred 79159014/Requests per second 2.90/Transfer rate 128.77

こちらもLinuxは処理件数の低下が見られます。ただし(画像の違いのせいか?)TOPページのサイズが35,475バイトから46,414バイトに増えているのと、Total transferred・Transfer rateが上がっているのを考慮すると、パフォーマンスが低下したと考えるのは早計かもしれません。
逆にWindowsの方は大幅にパフォーマンスが改善されています。Failed requestsこそ増えているものの、Complete requests・Requests per secondは6割増、Total transferred・Transfer rateは倍増です。
こうして比べてみると、感覚的にはLinux(Office6)>Linux(Office7)≧Windows(Office7)>>Windows(Office6)っていう感じですかね。

ソフトウェアのバージョンアップというと一般的には処理が重くなって行くものですが、今回のOffice7に関しては機能追加も少なく、処理性能の向上に重点を置いたと言うことなのでしょうか?(そのワリにLinux版は微妙ですが)
パフォーマンス的にはLinux&Office6の組み合わせが有利っぽい結果になりましたが、Windowsの運用の容易さを考えると、現実的にはWindows&Office7の検討をする必要がありそうな予感。

今回もabのログをファイルに書き出してこちらに置いときます。

なお、Office6->Office7のバージョンアップは4->6の時のような長々としたデータコンバート作業はありませんでした。(ただし、一度でもOffice7でログインしちゃうと、そのデータはOffice6のデータとしては使えないようです)
テスト環境さえあれば、気軽に検証できるかと。

●サイボウズ株式会社
http://cybozu.co.jp/

#いつの間にかタイトル欄にリンクが入れられなくなったのね。
  1. 2007/12/16(日) 22:55:16|
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